「言った・言わない」で揉めないために
口頭と記憶だけで運営していると、食い違いが起きたときに確かめる先がありません。 「誰が」「いつ」「何を」伝えたかが残っていないと、 双方が善意でも話が平行線になります。
T-Recs は、日々の連絡がそのまま確かめられる記録になります。
記録の残り方
伝えたことが残ります
お知らせ・連絡帳・チャットは教室に保存され、あとから探せます。やりとりが個人の端末やアプリの履歴に散らばらないので、確かめたいときに一か所を見れば足ります。
書き換えても、書き換えたことが残ります
投稿を編集すると、編集した記録が残ります。消えるのは元の文ではなく「元の文しか無い状態」です。あとから直したこと自体を隠せません。
届いたかが分かります
お知らせは、ご家庭ごとに読まれたかどうかが分かります。どなたが開いたかは表示しません。「送った / 見ていない」の水掛け論にならず、かつご家庭の中まで覗かない粒度にしています。
運営の記録は、あとから書き換えられません
教室の設定変更や権限の操作といった運営の記録は、追記だけができる形で保管しています。あとから書き換えることも、削除することもできません。
AI は、どちらが正しいかを判断しません
T-Recs の AI は、記録から探して出典つきで示すところまでを担います。どちらの言い分が正しいかを判断することはしません。何が・いつ・誰の発言で決まったかを中立に残すことが、 このサービスの役割だと考えています。