T-Recs 利用規約
バージョン: v1.16.0 最終更新日: 2026-10-07 適用範囲: T-Recs サービスを利用するすべての user (教室オーナー / 講師 / 保護者 / 生徒)
重要 (α0 段階の注意): 本書は 自前ドラフト であり、弁護士による正式レビューを受けていません。MVP α0 検証パートナー (5 教室) との合意により暫定運用するものです。**β 終了時に弁護士による正式レビューを実施し、その結果を反映した版に置き換える予定です。**重大な解釈の争いが生じた場合は、現行の消費者契約法 / 個人情報保護法 等の法令を優先します。
v1.16.0 改定要旨 (2026-10-07、退会後に閲覧できる記録): 第 9 条第 2 項を改め、退会後 6 ヶ月の間に閲覧できる記録を列挙しました。退会した教室について閲覧できるのは、(1) 連絡帳 (退会した時点の内容。写真は除きます)、(2) 過去のレッスンの履歴 (予約していた回と、休講になった回)、(3) 請求と領収の記録 (退会した時点までの集金の支払いと領収書。月謝の状況は、ご家庭の代表者として退会された場合に限ります)、(4) ご自身が送ったチャットのメッセージの 4 つで、読むことのみできます。これ以外の退会前のデータは、退会した時点で閲覧できなくなります。旧版の第 9 条第 2 項は「退会後 6 ヶ月以内は、退会前のデータの閲覧権 (read-only) が維持されます」と定めており、実際に閲覧できる範囲より広く読める記載でした。本改定により、文面上の閲覧の範囲は旧版より狭くなります。 退会後に閲覧いただけるよう実際に提供しているのはこの 4 つの記録で、この取扱いは 2026-10-07 から実際に行っているものです (それより前は、4 つのうち一部のみ閲覧いただけるか、閲覧いただけない状態でした)。あわせて第 9 条第 4 項に、退会による在籍終了の場合の削除の時期 (第 2 項の閲覧期間と、当該生徒の他の教室への在籍の状況によること) を書き足しました。旧版の第 4 項は時期を示しておらず、第 2 項と並べると在籍の終了と同時に削除されると読める記載でした。第 9 条のその他の項と、他の条項に変更はありません。⚠ 条番号の繰り下げはありません。効力発生日: 本版を公表した日から適用します。第 11 条第 1 項は規約の変更を原則として 30 日前に周知すると定めていますが、本改定は既に行っている取扱いを記載するもので、本改定によって退会後の閲覧の実際の取扱いが変わる方はいないため、原則の例外として公表と同時に適用します。既にご利用の方には、次に本サービスをご利用いただく際に、本版への同意をお願いする画面が表示されます。本版に同意されない間は教室の画面をご利用いただけませんが、削除のご請求はお手続きいただけます (新たに登録する利用者は、登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.15.0 改定要旨 (2026-09-22、成人の生徒ご本人の退会と在籍): 第 9 条第 4 項に但書を追加しました。成人の生徒が本サービス上でご自身をその生徒本人として登録されている場合、ご本人が退会し、または削除をご請求されたときは、他に保護者が登録されているときであっても、ご本人が当該生徒の保護者として参加されている教室 (退会の場合は、退会された教室) における当該生徒の在籍は終了し、その教室での今後の予約は取り消されます。旧版の第 9 条第 4 項は「他に保護者が登録されている場合は、その保護者に引き継がれ、在籍は継続します」とのみ定めており、生徒ご本人が退会されても在籍が続くと読める記載でした。この取扱いは 2026-09-13 から実際に行っているもので、v1.14.0 の改定要旨で「この点の見直しは別途行います」とお知らせしていた点の手当てです。ご本人としての登録がない場合は、成人の生徒であっても従前どおり、他に保護者が登録されていれば在籍は継続します。第 9 条第 4 項のその他の文と、他の条項に変更はありません。⚠ 条番号の繰り下げはありません。効力発生日: 本版を公表した日から適用します。第 11 条第 1 項は規約の変更を原則として 30 日前に周知すると定めていますが、本改定は既に行っている取扱いを記載するもので、本改定によって在籍の実際の取扱いが変わる方はいないため、原則の例外として公表と同時に適用します。既にご利用の方には、次に本サービスをご利用いただく際に、本版への同意をお願いする画面が表示されます。本版に同意されない間は教室の画面をご利用いただけませんが、削除のご請求はお手続きいただけます (新たに登録する利用者は、登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.14.0 改定要旨 (2026-09-12、成人の生徒がご自身で利用される場合の取扱い): 成人の生徒がご自身で教室に申し込み、ご自身の名義でお支払いいただく形を本規約が想定していなかったため、第 1 条・第 2 条・第 5 条・第 6 条を改定しました。① 旧版は「保護者」を「生徒の代理として利用する者」とのみ定めており、ご自身のために利用される成人の生徒に当てはまる user 区分がありませんでした。第 2 条第 2 項の「保護者」を「生徒本人として、または生徒の代理として利用する者」に改め、あわせて「生徒」を「教室に通う本人 (未成年・成人を問わない)」と明記しました (旧版の「教室に通う子供本人…限定機能」は、未成年の生徒がご自身のアカウントで利用する将来の仕組みを指していたため、その旨に限定して書き直しています)。② 成人の生徒は「保護者」と「生徒」の双方に該当するため、同一の者が複数の区分に該当しうることを第 2 条第 2 項の柱書に明記しました。③ 第 1 条第 2 項の「教室に通う子供の保護者」を「教室に通う生徒の保護者」に改め、あわせて①の定義を指す括弧書きを補いました。④ 第 6 条第 2 項の「子供の名前」を「生徒の名前」に改め、成人の生徒の氏名も同項の取扱いの対象であることを明確にしました (③④はいずれも #939 の呼称統一の積み残しです)。⑤ 第 5 条第 4 項の中途解約権について、当該役務が特定商取引法 §41 の定める特定継続的役務に該当する場合に生じる権利であることを明記しました。①で「保護者」の範囲が広がるため、旧版の無条件の書き方のままでは、同法の適用範囲を超えて権利があるかのように読めるためです (特定商取引法に基づく表記の定めと同じ趣旨で、権利の内容を変更するものではありません)。提供する機能・料金・お預かりする情報の取扱いに変更はありません (いずれも定義・呼称・適用条件の明確化であり、⑤を含めて既にお持ちの権利を狭めるものではありません)。再同意は求めません (新たに登録する利用者は、登録時に本版へ直接同意していただきます)。⚠ 条番号の繰り下げはありません。第 1-14 条の見出しはすべて旧版と同一です。第 9 条 (退会と契約解除) は改定していません — 生徒本人が保護者である世帯で、ご本人が退会されたときに在籍をどう扱うかは、現在の実装では「他に保護者が登録されていれば在籍が継続する」挙動です。この点の見直しは別途行います。
v1.13.0 改定要旨 (2026-09-09、公開ページへの掲載と教室の責任): 教室が公開ページに写真を掲載できる機能の追加に伴い、第 14 条 (公開ページへの掲載) を新設しました。旧版は公開ページへの掲載について何も定めておらず、掲載に必要な権利の確認を誰が行うのかを読み取れませんでした。掲載された内容はログインせずに誰でも閲覧できるため、掲載可否の判断と権利の確認を教室が行うこと、写っているご本人・保護者からの申出があれば速やかに取り下げること、当方が必要と判断した場合に掲載を停止できることを明示します。あわせて 第 3 条 (禁止行為) に、権利を持たない掲載および承諾を得ない人物写真の掲載を追加しました。⚠ 既存の項番を参照する記述が本書内にあるため、第 14 条は末尾に追加しています。既存の第 1-13 条に変更はありません。再同意は求めません (本サービス提供開始前のため、新たに登録する利用者は登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.12.0 改定要旨 (2026-08-02、紹介制度の導入): 第 3 条 (禁止行為) に、紹介制度その他の特典の付与を伴う制度において不正に特典を得る行為を追加しました。旧版の禁止行為は「本サービスの運営を妨害する行為 (不正アクセス、DoS 攻撃、自動化スクリプトによる大量リクエスト等)」までで、実体のないアカウントを作成して自分に紹介特典を付与させる行為を読み取れませんでした。特典の付与を伴う制度を導入する以上、その不正取得が禁止されることは事前に明示されるべきものです。あわせて 第 5 条 (料金と支払) に第 6 項を新設し、無償で付与される AI 質問ポイントの有効期間 (付与日から 1 年) と、返金・換金・譲渡ができないことを明記しました (購入いただく追加パックの条件は、従前どおり第 2 項により特定商取引法に基づく表記に定めます)。⚠ 第 5 条は既存の項番を参照する記述が本書内にあるため (v1.7.0 / v1.8.0 改定要旨)、途中に挿入せず末尾に追加しています。既存の第 1-5 項に変更はありません。再同意は求めません (本サービス提供開始前のため、新たに登録する利用者は登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.11.0 改定要旨 (2026-07-27、保護者のご請求による在籍終了の明記): 第 9 条に第 4 項を新設しました。生徒の最後の保護者が退会またはアカウントの削除をご請求された場合、当該生徒の教室への在籍は終了します。これは従前から行われている取扱いですが、旧版は自分自身の退会についてのみ定めており、教室オーナーから見て「保護者のご請求により在籍中の生徒が退会となる」ことを読み取れませんでした。教室オーナーは在籍者数に応じて T-Recs 利用料をお支払いいただくため、在籍が終了しうる条件は事前に明示されるべきものです。あわせて、他に保護者が登録されている場合は在籍が継続することも明記しました。取扱いの実体に変更はありません (記載されていなかった取扱いの明文化です)。旧第 4 項 (規約違反時の契約解除) は第 5 項へ繰り下げました。⚠ 旧第 4 項を参照する記述が repo 全体に 0 件であることを grep 監査済です。再同意は求めません (本サービス提供開始前のため、新たに登録する利用者は登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.10.0 改定要旨 (2026-07-27、削除できない範囲の明記): 第 9 条 に第 3 項を新設しました。旧版は「退会後、user の個人情報は 6 ヶ月間保持された後、削除されます (法令で保存が義務付けられている情報を除く)」とのみ定めており、集金に関する記録が残っている場合にアカウント自体が匿名化して保持されることを読み取れませんでした。削除できる余地があるかのような記載は、実際に削除をご請求いただいた際の齟齬につながるため、削除できない範囲を先に明示する形に改めます。何が削除され何が残るかの詳細はプライバシーポリシー §8 に定めており、本改定はその参照を規約側に明記するものです。取扱いの実体に変更はありません (従前から同じ運用です)。旧第 3 項は第 4 項へ繰り下げました。再同意は求めません (本サービス提供開始前のため、新たに登録する利用者は登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.9.0 改定要旨 (2026-07-19、お問い合わせ窓口の統一): 本規約に関するお問い合わせ窓口の Email を band0000ball@gmail.com から support@t-recs.jp (専用サポート窓口) に変更しました。専用窓口の受信整備完了に伴う変更で、窓口 mail の受信転送の処理者は
/legal/third-partiesに開示しています。規約の権利義務条項に変更はありません。
v1.8.0 改定要旨 (2026-07-15、#324 anniversary billing 移行): 第 5 条第 3 項 (T-Recs 利用料の解約) を改定しました。旧版は解約後の利用可能期間を「当月末まで」と断定記載していましたが、T-Recs 利用料の請求日を「月初一律」から「有効化日を起算日とする毎月同日 (anniversary)」へ移行したことに伴い、当該断定記載は実態と乖離します。そこで、§5 第3項の解約条件を、旧「当月末まで」の断定記載から 特定商取引法に基づく表記への純委譲 に改定しました (利用可能期間・返金条件 = 期末解約・日割返金なし の実体は不変。第 5 条第 2 項の追加パック条項と同じ委譲構造)。これにより支払・解約タイミングの情報源を特商法表記に一本化し (単一情報源化)、二重管理と将来の drift を回避します。第 5 条のその他の項 (利用料・中途解約権) は v1.7.0 から変更ありません。
v1.7.0 改定要旨 (2026-07-03、#526 AI 質問ポイント追加パック launch sprint): 第 5 条第 2 項 の追加パック条項を改定しました。①名称を「LLM 追加質問パック」から AI 質問ポイント追加パック に変更、②本文に断定記載していた提供条件 (「当月の AI 質問枠」「当月のみ・翌月への繰り越しなし」) を削除し、価格・有効期間・利用範囲・返金の条件を 特定商取引法に基づく表記への純委譲 に改めました (提供条件の実際は同表記が定めます: +100 ポイント・購入日から 1 年間有効・購入した教室オーナーが課金責任者である全教室で共有)。委譲構造にしたのは、掲示型開示 (特商法 §11 表示) の条件改定のたびに必須規約の改定・再同意が連鎖する二重管理を避けるためです。第 5 条のその他の項 (利用料・解約返金・中途解約権) は v1.6.0 から変更ありません。
v1.6.0 改定要旨 (2026-06-28、#429 Free 在籍上限 sprint): 第 5 条第 1 項 に、Free プランで在籍登録できる生徒数の上限 (5 人。6 人目以降の登録には有償プラン (Standard / Premium) への変更が必要。有償プランに在籍人数の上限なし) を明記しました。本上限の導入時点で既に 5 人を超えて在籍している教室について、既存の生徒が登録を抹消されることはありません。料金・支払・解約返金条件 (第 5 条第 2-5 項) は v1.5.0 から変更ありません。
v1.5.0 改定要旨 (2026-06-23、billing B-4b sprint): T-Recs 利用料の有償プラン本番公開に伴い、第 5 条 (料金と支払) を改定しました。①教室オーナーが負担する T-Recs 利用料 (Free / Standard / Premium) と LLM 追加質問パックの定め、②T-Recs 利用料の解約条件 (いつでも解約可・当月末まで利用可・日割返金なし)、③月謝集金における保護者の 中途解約権 (継続的役務提供契約、特商法 §41 以下) を明記しました。
v1.4.0 改定要旨 (2026-06-21): ①第 3 条 (禁止行為) に、利用者間のダイレクトメッセージ (DM) その他の連絡手段を通じて行う禁止行為 (教室目的外の勧誘 / ハラスメント / 性的な接触・誘引 / 教室外取引の誘引) を明示しました。②利用者間ダイレクトメッセージの安全管理を定める 第 4 条 を新設しました (ブロック機能・当方による safeguarding 措置・当方が仲裁義務を負わない旨・講師と保護者の間を含む全 user 区分への適用)。以降の条番号を繰り下げ (旧第 4-12 条 → 第 5-13 条)。
第 1 条 (適用範囲とサービス内容)
- 本規約は、T-Recs (以下「本サービス」) を 石川洸平 (個人事業主) (以下「当方」) が user に提供するすべての関係に適用されます。
- 本サービスは、習い事教室の運営オーナーと、教室に通う生徒の保護者 (第 2 条に定めるとおり、成人の生徒がご自身のために本サービスを利用される場合のご本人を含みます) との間で、スケジュール管理 / 連絡 / 規約同意 / 集金 / 情報共有を行うためのコミュニティプラットフォームを提供します。
- 当方は、本サービスの内容を必要に応じて変更・追加・廃止できるものとし、その場合は事前に user に通知します。
第 2 条 (利用登録と user 区分)
- 本サービスの利用には、メールアドレスによる本人確認とアカウント登録が必要です。
- user は以下に区分されます。同一の者が複数の区分に該当する場合があります (成人の生徒がご自身で本サービスを利用される場合、その方は「保護者」と「生徒」の双方に該当します):
- 教室オーナー: 教室を開設し、講師・保護者を招待し、サービスを運営する者
- 講師: 教室オーナーに招待され、レッスン管理 / 連絡等の教室運営を補助する者
- 保護者: 教室に通う生徒本人として、または生徒の代理として、本サービスを利用する者 (代表保護者を含む)。本規約において「保護者」について定める事項は、成人の生徒がご自身のために本サービスを利用される場合、その方に適用されます
- 生徒: 教室に通う本人 (未成年・成人を問いません)。成人の生徒がご自身のアカウントで本サービスを利用される場合は、上記「保護者」の区分が適用されます。未成年の生徒がご自身のアカウントで限定機能を利用できる仕組みは、教室オーナー・講師または保護者の許可により、β1 以降で開放予定です
- user は登録情報を正確に保ち、変更がある場合は速やかに更新するものとします。
第 3 条 (禁止行為)
user は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません:
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 他の user、当方、または第三者の権利・利益を侵害する行為 (誹謗中傷、プライバシー侵害、知的財産権侵害等)
- 本サービスを通じて、犯罪行為に関連する行為、または犯罪行為を助長する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為 (不正アクセス、DoS 攻撃、自動化スクリプトによる大量リクエスト等)
- 紹介制度その他の特典の付与を伴う制度において、不正に特典を得る行為 (自己または自己が管理する別のアカウントによる紹介、実在しない者のアカウントの作成、他人に無断でアカウントを登録させる行為等)
- 生徒に対して、年齢にふさわしくない情報を提供する行為
- 本サービスを通じて取得した他 user の個人情報を、本サービス以外の目的で利用する行為
- 本規約またはサービス内ガイドラインに違反する行為
また user は、他の user (教室オーナー・講師・保護者・生徒を相互に含み、講師と保護者の間を含みます) に対し、本サービスのダイレクトメッセージ (DM) その他の連絡手段を通じて、以下の行為を行ってはなりません:
- 教室の運営目的と関係のない勧誘・営業、宗教・政治活動その他への勧誘
- ハラスメント (執拗な連絡、威圧、差別的言動、相手が拒否した連絡の継続等を含む)
- 性的な接触・誘引、その他生徒の安全を脅かす行為
- 本サービスを介さない金銭の授受、教室外での取引の誘引
- 権利を持たない写真その他の情報を公開ページに掲載する行為、および写っているご本人またはその保護者の承諾を得ずに人物が写った写真を公開ページに掲載する行為
違反が発覚した場合、当方は事前通知なく該当 user のアカウント停止 / 削除を行うことができます。
第 4 条 (利用者間ダイレクトメッセージと安全管理)
- 利用者は、他の利用者との 1 対 1 のダイレクトメッセージ (以下「DM」) を利用できます。DM は教室運営に関する連絡を目的とし、DM における行為にも第 3 条 (禁止行為) が同様に適用されます。
- 利用者は、不適切な相手からの DM を ブロック できます。ブロックすると、相手からの新規メッセージの送信が遮断されます。なお、ブロック後も、それまでに送受信したメッセージの履歴は引き続き閲覧できます。
- 当方は、利用者の安全確保 (safeguarding) のために必要と合理的に判断する場合、警告、機能の制限、アカウントの停止または削除その他の措置を講じることができます。ただし、当方は利用者間に生じた紛争を仲裁する義務を負いません (第 8 条第 3 項に同じ)。なお、当方は、利用者間の DM の内容を常時監視するものではありません。
- 本条は、講師と保護者の間を含む、すべての user 区分の間の連絡に適用されます。
第 5 条 (料金と支払)
- T-Recs 利用料 (教室オーナーが負担): 教室オーナーは、選択したプラン (Free / Standard / Premium) に応じた T-Recs 利用料を当方に支払うものとします。Free プランは無料です。ただし、Free プランで在籍登録できる生徒数は 5 人を上限とし、6 人目以降の生徒を登録するには有償プラン (Standard / Premium) への変更が必要です (有償プランに在籍人数の上限はありません)。本上限の導入時点で既に 5 人を超えて在籍している教室について、既存の生徒が登録を抹消されることはありません。 料金・支払方法・支払時期・解約および返金の条件は、特定商取引法に基づく表記 に定めるとおりです。
- AI 質問ポイント追加パック: 教室オーナーは、AI 質問に利用できるポイントを追加する AI 質問ポイント追加パックを任意で購入できます。価格・有効期間・利用範囲・返金の条件は 特定商取引法に基づく表記 に定めるとおりです。
- T-Recs 利用料の解約: 教室オーナーは、T-Recs 利用料 (有償プラン) を いつでも解約 できます。解約後の利用可能期間および返金の条件 (期末解約・日割返金なし) は、特定商取引法に基づく表記 に定めるとおりです。
- 月謝集金機能と中途解約権: 月謝集金機能 (β2 以降) を利用する場合、決済プラットフォーム (Stripe 等) の手数料が別途発生します。保護者が継続的に月謝を支払う契約 (継続的役務提供契約) については、当該役務が特定商取引法 §41 の定める特定継続的役務に該当する場合、保護者は 特定商取引法 §41 以下 に基づく 中途解約権 を有し、将来に向かって当該契約を解除することができます。中途解約により、既に提供された役務の対価を超える負担を求めることはありません。詳細は 特定商取引法に基づく表記 を参照してください。
- 料金の支払が遅延した場合、当方は該当機能の停止または契約解除を行うことができます。
- 無償で付与される AI 質問ポイント: 当方は、紹介制度その他の当方が定める条件に基づき、AI 質問に利用できるポイントを無償で付与することがあります。無償で付与されたポイントの有効期間は 付与日から 1 年 とし、返金・換金および他の user への譲渡はできません。付与の条件および数量は当方が定めるものとし、当方は事前に user に通知したうえで、これを変更または終了することができます。
第 6 条 (個人情報の取扱い)
- 当方は user の個人情報を、別途定める プライバシーポリシー に従って取扱います。
- 教室オーナーと保護者の間で共有される情報 (生徒の名前、出欠記録等) は、本サービスの正常な運営に必要な範囲で取扱われ、第三者には提供されません。
- user は、本サービス内で取得した他 user の個人情報を、本サービスの利用目的を超えて利用してはなりません。
第 7 条 (LLM 機能の利用 = 教室 llm_enabled=true 時のみ)
- 教室オーナーは、LLM 機能 (AI 質問応答、Wiki 自動編集等) の利用を教室単位で有効化できます。
- LLM 機能を有効化した教室の user は、別途 LLM 利用同意書 に同意することで、AI 機能を利用できます。
- LLM への入力内容 (質問、Wiki edit 等) は、外部 LLM API プロバイダー (Anthropic Claude API 等) に送信されます。詳細は LLM 利用同意書を参照してください。
第 8 条 (免責)
- 当方は、本サービスの提供にあたり、合理的な注意を払いますが、サービスの完全性 / 正確性 / 継続性を保証しません。
- 本サービスの利用により user に生じた損害について、当方は法令の認める範囲で責任を負います。消費者契約法 §8 (事業者の故意または重過失による責任は免責できない) に従い、当方の故意または重過失による損害は本免責の対象外です。
- 教室オーナーと保護者の間、および利用者相互の間で生じた紛争について、当方は仲裁する義務を負いません。ただし、当方が合理的に判断する場合、関連する記録を user に提供することができます。
第 9 条 (退会と契約解除)
- user は、いつでも本サービスを退会できます。退会後、user の個人情報は 6 ヶ月 間 保持された後、削除されます (法令で保存が義務付けられている情報を除く)。
- 退会後 6 ヶ月の間は、退会した教室について、次の記録を閲覧すること (読むことのみ) ができます。これ以外の退会前のデータは、退会した時点で閲覧できなくなります。
- (1) 連絡帳 (退会した時点の内容。写真は除きます)
- (2) 過去のレッスンの履歴 (予約していた回と、休講になった回)
- (3) 請求と領収の記録 (退会した時点までの集金の支払いと領収書。月謝の状況は、ご家庭の代表者として退会された場合に限ります)
- (4) ご自身が送ったチャットのメッセージ
- 前 2 項および削除のご請求にかかわらず、集金に関する記録が残っている場合、user のアカウントは完全には削除されず、匿名化した識別子のみを残して保持されます。これは法令に基づく帳簿等の保存義務によるものであり、削除をご請求いただいてもこの部分は削除できません。何が削除され何が残るかの詳細は、プライバシーポリシー §8 に定めます。
- 生徒の最後の保護者が退会し、または削除をご請求された場合、当該生徒の教室への在籍は終了します。この在籍終了に教室オーナーの同意は要しません。在籍終了に伴い、当該生徒の今後の予約は取り消され、当該生徒に紐づくレポート・出席記録等は削除されます (退会による在籍終了の場合、削除の時期は、第 2 項の閲覧期間と、当該生徒の他の教室への在籍の状況によります)。教室オーナーは、保護者のご請求により在籍が終了しうることをあらかじめ承諾するものとします。なお、他に保護者が登録されている場合は、その保護者に引き継がれ、在籍は継続します。**ただし、成人の生徒が本サービス上でご自身をその生徒本人として登録されている場合、ご本人が退会し、または削除をご請求されたときは、他に保護者が登録されているときであっても、ご本人が当該生徒の保護者として参加されている教室 (退会の場合は、退会された教室) における当該生徒の在籍は終了し、その教室での今後の予約は取り消されます。**成人の生徒であっても、ご本人としての登録がない場合は、他に保護者が登録されていれば在籍は継続します。
- user が本規約に違反した場合、当方は事前通知なく契約を解除できます。
第 10 条 (本サービスの終了時の取扱い)
- 当方は、本サービスを終了する場合、終了日の 30 日前 までに、登録済みの連絡先メールアドレスへ通知します。
- user は、当該通知後から終了日までの間、個人情報開示請求 (DPR) を通じて、自身のデータをダウンロードすることができます。
- 本サービス終了後、当方が保持する user の個人データは速やかに削除します (法令により保存が義務付けられている情報を除く)。
第 11 条 (規約の変更)
- 当方は、本規約を 必要に応じて変更 できるものとし、その場合は 相当の周知期間 (原則 30 日前) を以て user に通知します。
- 変更後の規約は、通知に定める 効力発生日 から適用されます。
- user が変更後の規約に同意しない場合、効力発生日までに本サービスを退会することができます。
第 12 条 (準拠法と管轄)
- 本規約は 日本国法 に準拠します。
- 本サービスに関する紛争について、静岡県浜松市中央区篠原町3999 を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第 13 条 (連絡先)
本規約および本サービスに関するお問い合わせは、以下にお願いします:
- 事業者名: 石川洸平 (個人事業主)
- 代表者: 石川洸平
- 住所: 静岡県浜松市中央区篠原町3999
- Email: support@t-recs.jp
第 14 条 (公開ページへの掲載)
- 教室オーナーおよび教室オーナーが権限を与えた講師 (以下あわせて「教室」) は、教室の公開ページに写真その他の情報を掲載できます。掲載された内容は、ログインせずに誰でも閲覧できます。
- **掲載する内容について必要な権利の確認は、教室が行うものとします。**写真に人が写っている場合は、写っているご本人 (未成年の場合はその保護者) から、公開ページへの掲載についてあらかじめ承諾を得るものとします。
- 当方は、掲載される内容を事前に審査しません。
- 教室は、掲載した内容をいつでも取り下げられるものとし、写っているご本人またはその保護者から取り下げの申出があった場合は、速やかに取り下げるものとします。
- 当方は、掲載された内容が第 3 条 (禁止行為) に反すると判断した場合、または写っているご本人・保護者から当方に申出があり必要と判断した場合、教室への事前の通知なく掲載を停止できるものとします。
- 教室が本条に反して掲載を行ったことにより第三者との間に紛争が生じた場合、教室は自己の費用と責任でこれを解決するものとし、当方は責任を負いません。
- **公開されたのちに第三者が保存した複製について、当方および教室は削除できない場合があります。**取り下げの効果は、当方および教室が保持するものに限られます。
以上