T-Recs 利用規約
バージョン: v1.7.0 最終更新日: 2026-07-03 適用範囲: T-Recs サービスを利用するすべての user (教室オーナー / 講師 / 保護者 / 生徒)
重要 (α0 段階の注意): 本書は 自前ドラフト であり、弁護士による正式レビューを受けていません。MVP α0 検証パートナー (5 教室) との合意により暫定運用するものです。**β 終了時に弁護士による正式レビューを実施し、その結果を反映した版に置き換える予定です。**重大な解釈の争いが生じた場合は、現行の消費者契約法 / 個人情報保護法 等の法令を優先します。
v1.7.0 改定要旨 (2026-07-03、#526 AI 質問ポイント追加パック launch sprint): 第 5 条第 2 項 の追加パック条項を改定しました。①名称を「LLM 追加質問パック」から AI 質問ポイント追加パック に変更、②本文に断定記載していた提供条件 (「当月の AI 質問枠」「当月のみ・翌月への繰り越しなし」) を削除し、価格・有効期間・利用範囲・返金の条件を 特定商取引法に基づく表記への純委譲 に改めました (提供条件の実際は同表記が定めます: +100 ポイント・購入日から 1 年間有効・購入した教室オーナーが課金責任者である全教室で共有)。委譲構造にしたのは、掲示型開示 (特商法 §11 表示) の条件改定のたびに必須規約の改定・再同意が連鎖する二重管理を避けるためです。第 5 条のその他の項 (利用料・解約返金・中途解約権) は v1.6.0 から変更ありません。
v1.6.0 改定要旨 (2026-06-28、#429 Free 在籍上限 sprint): 第 5 条第 1 項 に、Free プランで在籍登録できる生徒数の上限 (5 人。6 人目以降の登録には有償プラン (Standard / Premium) への変更が必要。有償プランに在籍人数の上限なし) を明記しました。本上限の導入時点で既に 5 人を超えて在籍している教室について、既存の生徒が登録を抹消されることはありません。料金・支払・解約返金条件 (第 5 条第 2-5 項) は v1.5.0 から変更ありません。
v1.5.0 改定要旨 (2026-06-23、billing B-4b sprint): T-Recs 利用料の有償プラン本番公開に伴い、第 5 条 (料金と支払) を改定しました。①教室オーナーが負担する T-Recs 利用料 (Free / Standard / Premium) と LLM 追加質問パックの定め、②T-Recs 利用料の解約条件 (いつでも解約可・当月末まで利用可・日割返金なし)、③月謝集金における保護者の 中途解約権 (継続的役務提供契約、特商法 §41 以下) を明記しました。
v1.4.0 改定要旨 (2026-06-21): ①第 3 条 (禁止行為) に、利用者間のダイレクトメッセージ (DM) その他の連絡手段を通じて行う禁止行為 (教室目的外の勧誘 / ハラスメント / 性的な接触・誘引 / 教室外取引の誘引) を明示しました。②利用者間ダイレクトメッセージの安全管理を定める 第 4 条 を新設しました (ブロック機能・当方による safeguarding 措置・当方が仲裁義務を負わない旨・講師と保護者の間を含む全 user 区分への適用)。以降の条番号を繰り下げ (旧第 4-12 条 → 第 5-13 条)。
第 1 条 (適用範囲とサービス内容)
- 本規約は、T-Recs (以下「本サービス」) を 石川洸平 (個人事業主) (以下「当方」) が user に提供するすべての関係に適用されます。
- 本サービスは、習い事教室の運営オーナーと、教室に通う子供の保護者の間で、スケジュール管理 / 連絡 / 規約同意 / 集金 / 情報共有を行うためのコミュニティプラットフォームを提供します。
- 当方は、本サービスの内容を必要に応じて変更・追加・廃止できるものとし、その場合は事前に user に通知します。
第 2 条 (利用登録と user 区分)
- 本サービスの利用には、メールアドレスによる本人確認とアカウント登録が必要です。
- user は以下に区分されます:
- 教室オーナー: 教室を開設し、講師・保護者を招待し、サービスを運営する者
- : 教室オーナーに招待され、レッスン管理 / 連絡等の教室運営を補助する者
