T-Recs プライバシーポリシー
バージョン: v1.32.0 最終更新日: 2026-10-07 根拠法: 個人情報の保護に関する法律 (個人情報保護法、2022 改正法 含む)
重要 (α0 段階の注意): 本書は 自前ドラフト であり、弁護士による正式レビューを受けていません。MVP α0 検証段階での暫定運用です。スケール後 (α1 GA 以降) に正式レビューを実施し、v2.0.0 として置き換える予定です。
v1.32.0 改定要旨 (2026-10-07、連絡帳の保存期間の明記): §6 の保存期間の表で、「通信記録」に連絡帳が含まれること、体調に関する連絡も生徒カルテではなく通信記録として扱うことを明記しました。旧版は連絡帳を名指ししておらず、連絡帳に書かれた体調に関する連絡が、生徒カルテ (すべての在籍教室を退会した後 30 日で削除) に含まれると読める余地がありました。記載の保存期間に変更はありません。 取得する個人情報の項目・利用目的・第三者提供・委託先・送信先にも変更はありません。既にご利用の方には、次に本サービスをご利用いただく際に、本版への同意をお願いする画面が表示されます (新たに登録する利用者は、登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.31.0 改定要旨 (2026-09-26、保護者であることの申告の明記と監査記録の項目の正確化): ① §2 に、未成年の生徒の情報を登録される方に保護者 (親権者) 本人である旨を申告していただき、その日時と申告に紐づくアカウントの識別子を当該生徒の情報とともに記録していること、申告のない未成年の生徒の登録は登録画面での確認に加えシステム上でも受け付けない仕組みとしていること、成人の生徒にはこの申告を求めないことを明記しました。旧版は招待リンク経由の参加について「保護者 (親権者) 本人であることを前提とします」とのみ記載していましたが、家庭設定からの登録・公開ページからの入会のお申し込み・招待リンク経由の参加のいずれでも申告をお願いし、記録しています。取得する個人情報の表に「保護者であることの申告」を追加しました (新たに取得を始めるものではなく、既に行っている記録の明記です)。② §3 の利用目的に、この申告を受けることと記録の保持を追加しました。③ §2 の「監査記録 (audit log)」の内容を、実際に記録している範囲 (重要な操作の種別・日時・結果、ハッシュ化した利用者識別子、操作の対象を示す内部の識別子) に合わせて正確化しました。旧版の例示 (規約同意の事実、ログイン日時) は実際より狭いものでした。第三者提供・委託先・送信先に変更はありません。 既にご利用の方には、次に本サービスをご利用いただく際に、本版への同意をお願いする画面が表示されます (新たに登録する利用者は、登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.30.0 改定要旨 (2026-09-22、成人の生徒ご本人の削除請求と在籍): §8 の表「生徒の教室への在籍」に但書を追加しました。成人の生徒がご自身をその生徒本人として登録されている場合、その方ご本人の削除請求では、他に保護者が登録されているときであっても、ご本人が当該生徒の保護者として参加されている教室での当該生徒の在籍は終了し、その教室での今後の予約は取り消されます。旧版は「他に保護者が登録されている場合は、その保護者に引き継がれ、在籍は継続します」とのみ記載しており、ご本人の削除請求でも在籍が続くと読める記載でした。この取扱いは 2026-09-13 から実際に行っているものです (利用規約 v1.15.0 第 9 条第 4 項のうち、削除のご請求についての部分と同じ内容です)。ご本人としての登録がない場合は従前どおりです。取得する個人情報の項目・利用目的・第三者提供・委託先・送信先に変更はありません。 既にご利用の方には、次に本サービスをご利用いただく際に、本版への同意をお願いする画面が表示されます (新たに登録する利用者は、登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.29.0 改定要旨 (2026-09-17、AI 利用同意の撤回で止まらないこと・引用の消失から分かること): 実際に行っていて、これまで書いていなかった 2 点を追記しました。①**§10** に、AI (LLM) 利用同意を撤回された場合に 止まること・止まらないこと を明記しました —— 撤回により、ご自身が書かれたチャット・お知らせ・連絡帳 (先生からご家庭あてに書かれた返信を除く) を新たに外部 AI プロバイダーへ送ることは止まりますが、すでに教室の Wiki に取り込まれた内容は、撤回後も送信され続けます。教室の Wiki は教室のオーナーが承認した教室の運営情報であり、元になった発言をされた方に紐づく記録としては保持していないため、撤回によって取り除くことができないからです。②**§2.5 (新設)** に、AI の回答が根拠を引用する条件から、書かれた方の AI 利用同意の状態が教室の中の他の方に推測できる場合があること を明記しました (お知らせ・連絡帳・Wiki の AI 提案の 3 つの場面について、それぞれ誰に推測できるかを記載します)。🔴 なお「LLM (AI) 利用同意書」v1.14.0 §6 の「撤回されますと AI 機能は停止し」という記載は、①のとおり 正確ではありません。同同意書は版を改めると既存のご同意が効力を失う仕組みのため本版では改めず、次回の同同意書の改定に合わせて訂正します。取得する個人情報の項目・第三者提供・委託先・送信先に変更はありません。 実際の送信内容にも変更はなく、記載を実態に合わせる改定です。個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.28.0 改定要旨 (2026-09-15、§2.4 の記載を実際の動作に合わせました): §2.4 の記載のうち、実際の動作より広く読める 2 点を改め、書いていなかった 1 点を追記しました。①「教室のオーナー・講師には表示しません」は ご家庭のメンバー一覧について の記載であることを明確にしました (お一人ずつの状態を教室側がこの一覧で見ることはできません)。②ご家庭の同意が揃っていない場合に行っていないことを「記録の一部が AI の対象から外れます」から「AI の検索用の索引をつくるために外部へ送っていません」に改めました (実際に行っていないのはこの送信で、すでに送ったものは残ります)。③教室側の画面に表示されることを新たに記載しました —— 授業報告書の AI 下書き生成 (先生)、入会のお申し込みの承認 (オーナー)、教室の設定 > AI の未同意人数 (オーナー) の 3 つで、いずれも v1.27.0 の時点で既に行われていた表示です。あわせて「再度の同意が必要」の説明にあった「AI 機能は停止します」を「ご自身では AI 機能をご利用いただけません」に改めました (止まるのはご自身の AI 利用です)。取得する個人情報の項目・第三者提供・委託先に変更はありません。実際の表示範囲にも変更はなく、記載を実態に合わせる改定です。個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.27.0 改定要旨 (2026-09-15、同じご家庭の中での AI 利用同意の状態の表示範囲): §2.4 (新設) に、AI (LLM) 利用同意の状態が、同じご家庭に登録されている他の方に表示される範囲を明記しました。v1.26.0 は §10 で AI 利用同意が必要であることを開示していましたが、その同意の状態がご家庭の中で誰に見えるか を記載していませんでした (§2.1 はプロフィール情報、§2.2 はお知らせの既読状態を扱う節で、いずれも同意の状態を含みません)。本版で、①同じご家庭に登録されている他の方に、②お一人ずつ、③現在の版に同意済みか・再度の同意が必要か・未同意か、の 3 つの状態が表示されることを明記します。この表示を行う理由は、ご家庭のどなたかの同意が揃っていないと、そのご家庭に関する記録の一部が AI の対象から外れるためで、止まっている理由がご家族に分かるようにするものです。教室のオーナー・講師には表示しません。 同意した日時や操作の履歴も表示しません (状態のみです)。取得する個人情報の項目・第三者提供・委託先に変更はありません。個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.26.0 改定要旨 (2026-09-13、LLM (AI) 利用同意が「任意」でなくなりました): §10 は、個別同意を要する越境移転 2 件 (Google Analytics / LLM) についてまとめて「サービスの提供に必須ではないため」「いずれも任意で、同意しない場合でも本サービスの利用に支障はなく」と記載していました。LLM (AI) 利用同意書 v1.14.0 で、AI 機能を有効にしている教室にご在籍いただくには同意が必要と改めたため、この記載が LLM について正しくなくなります。本版で §10 の当該記述を 2 件それぞれに分けて 書き直しました。Google Analytics は従来どおり任意で、同意しない場合でも全機能を制限なくご利用いただけます。LLM は、AI 機能を有効にしている教室にご在籍いただく場合に同意が必要で、ご同意いただけない場合は当該教室への在籍が成立しません (本サービス全体がご利用いただけなくなるわけではありません)。いずれもいつでも撤回できます。取得する情報の種類・送信先・保存期間・第三者提供・委託先に変更はなく、本改定は掲示を実装に合わせる記載の訂正です。個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本ポリシーに同意していただきます)。
v1.25.0 改定要旨 (2026-09-12、運営者向け AI 機能も「AI を使う教室」に限定): §5 委託先一覧の Anthropic Claude API の欄で、運営者向けの 2 機能 (退会予兆の推奨アクション生成 / 収益改善提案生成) を 「(
llm_enabled不問)」から「(llm_enabled=true教室のみ)」に改めました。LLM 利用同意書が「LLM 機能が OFF の間、当該教室の情報が外部 AI プロバイダーに送信されることはありません」と定めているのに対し、この 2 機能は教室の AI 設定にかかわらず動作していたため、実装の側を同意書の定めに合わせ、AI 機能を OFF にしている教室では送信しないようにしました (2026-09-12)。送信する情報の種類・送信先・保存期間に変更はなく、送信する場面が狭くなる改定です。個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本ポリシーに同意していただきます)。
v1.24.0 改定要旨 (2026-09-09、公開ページに掲載される写真の公開範囲): 教室が公開ページに写真を掲載できる機能の追加に伴い、§2 取得情報の「写真・ファイル」に公開ページ掲載分を追記し、その公開範囲を定める §2.3 を新設しました。旧版は写真の取得元を「連絡帳・チャット等に添付される」と限定して記載しており、ログイン不要で誰でも閲覧できる場所に掲載される写真を読み取れませんでした。取得する情報の種類 (写真) と保管先 (Cloudflare R2)、Exif 除去の取扱いに変更はありませんが、公開範囲が変わるため、事前に明示すべきものです。あわせて、公開後に第三者が保存した複製を当方が削除できないこと、写っているご本人・保護者からの取り下げ申出の経路を明記しました。掲載可否の判断と掲載に必要な権利の確認は教室が行います (利用規約第 14 条)。個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません)。
v1.23.0 改定要旨 (2026-08-25、お知らせの既読状態の教室内での表示範囲の明記): §2.2 (新設) に、お知らせの既読状態が教室オーナーに表示される範囲を明記しました。v1.22.0 は §2 で お知らせ既読状態を取得することを開示していましたが、それが 教室内で誰に表示されるか を記載していませんでした (§2.1 はプロフィール情報の公開範囲のみを扱う節です)。本版で、①お知らせを出した教室のオーナーが、②生徒の家庭単位で、③読まれたかどうかと最後に開かれた日時を確認できることを明記します。あわせて、保護者の方がお一人のご家庭では、家庭単位の表示がその方個人の表示と同じ意味になることも明記しました (「家庭単位だから誰が読んだかは分からない」と誤解されないようにするためです)。取得する個人情報の項目・第三者提供・委託先に変更はありません。個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.22.0 改定要旨 (2026-08-02、紹介の記録の利用目的の明記): §3 (利用目的) に、紹介の記録の利用目的を追記しました。v1.21.0 は §2 で 紹介の記録を取得することを開示しましたが、§3 にその記録を何に使うかを記載していませんでした。個人情報保護法 §17 は利用目的をできる限り特定することを求めており、取得の開示だけでは足りません。本版で、①紹介の成立の確認、②紹介に対する特典 (AI 質問ポイント) の付与、③紹介経由のご登録状況の分析、の 3 点を明記します。あわせて、紹介した方にお知らせするのは紹介が成立した件数のみであり、紹介された方の氏名・連絡先・教室の規模等をお知らせしないことを §3 にも明記しました (§2 で既に開示している内容を、利用目的の側からも読み取れるようにするものです)。取得する個人情報の項目・第三者提供・委託先に変更はありません。個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。本サービス提供開始前のため、新たに登録する利用者は登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.21.0 改定要旨 (2026-08-01、アクセス解析ツール (Google Analytics) の導入と紹介の記録): ① Google Analytics 4 (Google LLC、米国) を導入します (§5・§9・§10)。従前 §9 は「第三者の解析ツール・広告 tracker は利用しません」と記載していましたが、本版でこの記載を 訂正 します (広告 tracker を利用しない点は従前どおり変わりません)。送信するのは、本サービス内部のアカウント識別子・正規化した画面種別・流入元・端末情報等で、氏名・メールアドレス・生徒の情報・要配慮個人情報・通信の本文・決済情報は送信しません。画面 URL に含まれる生徒 ID 等の個人識別子および招待リンクのトークンは、送信前に伏字へ置換します (§2 の自前計測と同じ正規化を用います)。② 本送信は個人情報保護法 §28 の越境移転に当たるため、別途「利用状況分析 (アクセス解析) に関する同意書」による事前の同意をいただいた場合にのみ行います。同意は任意で、同意しない場合でも本サービスのすべての機能を制限なくご利用いただけます。同意しない場合、解析用のプログラムそのものを読み込みません。いつでも撤回できます。③ §2 に 紹介の記録 を追記しました。他の利用者の紹介リンク経由でご登録された場合、紹介した利用者のアカウント識別子を紐づけて保存します。④ §6 に Google Analytics 上の個人単位データの保存期間 (14 ヶ月) を追記しました。①③④ は個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します。②の越境送信については、上記の個別同意をいただかない限り実行しません (本ポリシーへの同意のみでは Google Analytics への送信は開始されません)。
v1.20.0 改定要旨 (2026-07-27、生徒カルテの削除条件と削除請求に伴う在籍終了の明記): ① §6 の生徒カルテの保存期間を「退会後は 30 日で削除」から「すべての在籍教室を退会した後 30 日で削除」に改めました。生徒カルテは家庭単位で管理されるため、一部の教室のみを退会し他の教室に在籍が残っている間は削除されません (残っている教室で引き続き参照される必要があるためです)。従前の記載は、1 つの教室を退会しただけで削除されると読める余地がありました。あわせて、卒業 (修了) のみで在籍が終了した場合は自動削除の対象外であり、ご請求により削除できることを明記しました。取扱いの実体に変更はなく、記載を実際の動作に合わせる訂正です。 ② §8 に、削除のご請求により生徒の教室への在籍が終了する場合があることを追記しました。ご請求者が生徒の最後の保護者である場合、当該生徒は在籍中の教室からも退会となり、今後の予約は取り消されます。従前はこの結果をご請求前にお伝えしていませんでした。いずれも §18・§32 の通知・公表により実施し、既存の利用者に新たな同意取得は求めません (本サービス提供開始前のため、新たに登録する利用者は登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.19.0 改定要旨 (2026-07-27、請求できる方の明確化と匿名化保持データの位置づけ): §8 に 2 点を追記しました。① 開示等のご請求をお受けする範囲を明記しました。生徒に関する情報についてのご請求は、その生徒が在籍する教室に登録されている保護者のアカウントからお受けします。それ以外の方からのご請求は、当方が本人確認を行う手段がないためお受けできません (個人情報保護法 §37 が認める本人確認の方法として、当方はアカウントによる確認を採用しています)。お受けできない場合はその旨を通知します (同法 §36)。旧版は請求方法のみを定め、誰からのご請求をお受けするかを定めていなかったため、成りすましによる請求に対する取扱いが不明確でした。② v1.18.0 で開示した「匿名化して保持」されるデータが 個人情報保護法 §43 の匿名加工情報ではないことを明記しました。当方において集金記録等と照合できる状態にあるため、引き続き個人情報として取り扱い、本ポリシーの安全管理措置の対象とします。v1.18.0 の「匿名化」という語が §43 の匿名加工情報と誤読されうる余地を塞ぐための記載であり、取扱いの実体に変更はありません。いずれも §18・§32 の通知・公表により実施し、既存の利用者に新たな同意取得は求めません (本サービス提供開始前のため、新たに登録する利用者は登録時に本版へ直接同意していただきます)。
v1.18.0 改定要旨 (2026-07-26、削除請求の結果と復元用バックアップの開示): 削除請求に対して実際に何が消え何が残るかを、これまでより正確に記載しました。① 集金に関する記録が残っている利用者のアカウントは、完全には削除されず匿名化して保持されます (§6 / §8)。集金情報は税法等に基づき一定期間の保存が必要であり、その記録の帰属先としてアカウントの識別子のみが残るためです。この場合、メールアドレスは復元できない値に置き換え、氏名・自己紹介・プロフィール画像は削除し、再ログインを封鎖します。集金に関する記録がない利用者のアカウントは、メールアドレスを含めて完全に削除されます。② 削除・訂正等の対象となったデータは、復元用バックアップの保持期間が経過するまでバックアップ内に残存します (§6 / §7)。バックアップは障害復旧のみを目的として利用し、通常の運用で参照することはありません。③ 削除請求の対応が完了したときに、その結果 (完全に削除されたか、上記①により匿名化して保持されたか) を請求者へメールで通知する旨を明記しました (§8)。いずれも従前から実際に行われていた取扱いであり、個人データの取扱いの実体に変更はありません (①②は開示の正確化、③は運用の明文化)。個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本ポリシーに同意していただきます)。
v1.17.0 改定要旨 (2026-07-24、呼称の統一): サービスの成人生徒への拡張に伴い、未成年の生徒を指す語を「児童」「お子さま」から「未成年生徒」に統一しました (医療記録機能名「児童カルテ」は「生徒カルテ」へ)。ただし個人情報保護法 §18 の例外事由を引用する箇所 (「児童の健全な育成の推進」) は条文の逐語を維持しています。本改定は 呼称の明確化のみ であり、取得する情報・利用目的・提供先 (委託先)・保存期間・越境移転の範囲等、個人データの取扱いの実体に変更はありません。個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本ポリシーに同意していただきます)。
v1.16.0 改定要旨 (2026-07-19、お問い合わせ窓口の統一 + 委託先開示の追記): ① 個人情報担当窓口・漏えい等お問い合わせ窓口・開示等請求 (DPR) の請求先 Email を band0000ball@gmail.com から support@t-recs.jp (専用サポート窓口) に変更しました (3 箇所)。② 専用窓口 (support@t-recs.jp) 宛の mail は DNS ベースの受信転送サービスを経由して当方の受信箱に届くため、その処理者 Forward Email (Forward Email LLC、米国) を §5 委託先一覧に追記しました (取扱うのはお問い合わせ送信者の Email アドレスと mail 本文で、転送処理は原則メール本文を保存しない設計)。③ §5 委託先一覧の Voyage AI のデータ範囲に、これまで未記載だった AI 質問応答での質問文 (関連文書を探す検索 query としてベクトル化) を追記しました (LLM 利用同意書 v1.10.0 (2026-07-19) の同旨の正確化と一致。当該越境送信の事前同意は同意書を通じて取得)。いずれも 実際のデータ取扱いに変更はなく (③は従前から行われていた送信の開示正確化)、本改定は個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本ポリシーに同意していただきます)。
v1.15.0 改定要旨 (2026-07-14、運営者向け数値 AI 機能の送信内容の追記): §5 委託先一覧の Anthropic Claude API (LLM) の委託業務・データ範囲に、これまで未記載だった 教室オーナー向けの 2 つの数値 AI 機能 を追記しました。① 退会予兆の推奨アクション生成 = 日次の自動処理で、フォローが必要な会員 (未成年生徒) について退会予兆スコアとその要因別の内訳 (いずれも数値のみ) を Anthropic (米国) に送信し、運営者向けのフォローアップ提案文面を生成します。② 収益改善提案生成 = 運営者が分析画面を開いた時に、教室の売上・稼働の集計指標 (月間経常収益・生徒あたり売上・稼働率等) を Anthropic (米国) に送信し、改善提案を生成します。いずれの機能も、未成年生徒・保護者の氏名・ID・連絡先・医療情報等の個人を特定する情報は一切送信しません (①は統計的な数値スコアと指標名のみ、②は個人情報を含まない教室単位の集計値のみ)。これらは従前から実装されており、実際のデータ取扱いに変更はありません。個人を特定する情報を送信しないため、これらの送信は個人情報保護法 §28 の越境移転 (個人データの外国にある第三者への提供) には該当せず事前同意を要しませんが、透明性のため開示します。本改定は開示の正確化であり、個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本ポリシーに同意していただきます)。
v1.14.0 改定要旨 (2026-07-12、利用状況分析の開示): 運営がサービス改善と利用者フォローのために利用状況 (画面遷移・機能利用・離脱) を分析する基盤の導入に伴い、開示を追加・訂正しました。① 認証済み利用者については、画面遷移・機能利用・離脱状況を アカウントに紐づけて 取得・分析する旨を §2 / §3 / §6 に追加しました (サービスの改善、および登録後に在籍・継続しなかった利用者への個別のフォロー等が目的)。正規化した画面種別と、流入元 (リファラー) および教室 (組織) ID を文脈として保存し、URL 中の個人識別子 (生徒 ID 等) や生の IP アドレスは保存しません。② 未ログインを含む匿名の利用統計 は従前どおり 個人を特定しない 集計であり (§3「利用状況の統計分析 (個人を特定しない形で)」・§9 の範囲内)、匿名の閲覧を後から特定の個人 (アカウント) に 遡って紐づけることは行いません (匿名の記録に user_id を保存しない構造)。③ §9 の解析ツールの記載を、実装されていない Vercel Analytics から 自前の利用状況集計 に訂正しました (実態整合)。①の認証済み利用者に対する識別可能な利用状況分析は、現行の「個人を特定しない」統計を超える新しい利用目的であるため、新たに登録する利用者は登録時に本ポリシー (v1.14.0) に同意していただきます。本改定は 2026-08-01 のサービス提供開始より前に施行し、施行時点の既存利用者は存在しません。②③ は開示の正確化であり (§18・§32)、既存の利用者に新たな同意取得は求めません。
v1.13.0 改定要旨 (2026-07-09、SMS 廃止予告の記載削除 + 招待経由の参加の前提の明文化): ① v1.5.0 (2026-05-29) で予告した緊急連絡網 SMS 配信の廃止 (2026-06-12 予定) は実施しないことになった ため、廃止予定の記載 (§2 / §3 / §5 / §10) を削除しました。SMS 配信の委託先 (Twilio Inc.、米国) の記載は従前どおり継続します。実施されていない廃止の予告掲示は開示として不正確であるため訂正するものです (第三者提供・越境移転の告知 page
/legal/third-partiesは 2026-07-02 に同様の訂正を実施済)。② §2 に、教室からの 招待リンクは保護者本人に送付されることを前提 とし、招待リンク経由で参加して生徒 (未成年生徒) の情報を登録する利用者は当該生徒の保護者 (親権者) 本人であることを前提とする旨を明記しました (従前からの運用の informational な明文化)。いずれも 実際のデータ取扱いに変更はなく、新たな個人情報の取得・利用目的の変更・第三者提供の変更はありません。本改定は個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本ポリシーに同意していただきます)。
v1.12.0 改定要旨 (2026-07-07、AI 授業報告書生成の送信内容の追記): §5 委託先一覧の Anthropic Claude API (LLM) の委託業務・データ範囲に、これまで未記載だった AI 授業報告書生成 (講師の授業メモをもとに保護者向け報告書を AI が作成する機能) を追記しました。生成時には対象未成年生徒の表示名・レッスン名/日時・講師の授業メモ本文が Anthropic (米国) に送信されます (未成年生徒の医療・アレルギー等の要配慮個人情報は構造的に除外され送信されません)。当該越境送信 (§28) の事前同意は、その同意主体である 未成年生徒の保護者 から LLM 利用同意書 (v1.7.0、version 管理) を通じて取得します。本改定は開示の正確化であり、個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本ポリシーに同意していただきます)。個別 DM・teacher_room チャンネルは引き続き送信対象外です。
v1.11.0 改定要旨 (2026-07-07、Anthropic への送信機能の追記): §5 委託先一覧の Anthropic Claude API (LLM) の委託業務・データ範囲に、これまで未記載だった Wiki 取込 (教室サイトの URL・PDF・画像等の資料を AI が読み取り Wiki 草案を生成) と Wiki 初期構築 (bootstrap、教室の業種・ヒアリング回答から初期 Wiki 雛形を生成) を追記しました。あわせて、Wiki 自動編集の提案生成が手動操作に加えて 日次の自動処理 (cron) でも行われる 旨を明記しました。これらの機能は従前から実装されており、実際のデータ取扱いに変更はありません。当該越境送信 (§28) の事前同意は、本機能を有効化した教室の利用者から LLM 利用同意書 (v1.6.0、version 管理) を通じて取得します。本改定は開示の正確化であり、個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本ポリシーに同意していただきます)。個別 DM・teacher_room チャンネルは引き続き送信対象外です。
v1.10.0 改定要旨 (2026-06-24、漏えい等発生時の報告・通知体制の明記): §7 安全管理措置に §7.1 漏えい等が発生した場合の対応 を追加し、個人情報の漏えい・滅失・棄損 (またはそのおそれ) が発生した場合に、当方が 個人情報保護委員会への報告 (速報・確報) と 本人 (保護者) への通知 を個人情報保護法 §26 に基づき遅滞なく実施する体制を明記しました。従前は漏えいを「防ぐ」措置 (予防) のみの記載でしたが、発生後の報告・通知体制を informational に明文化したものです。新たな個人情報の取得や第三者提供の変更はなく、本改定は §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません)。
v1.9.0 改定要旨 (2026-06-24、Anthropic への送信内容の正確化): §5 委託先一覧の Anthropic Claude API (LLM) の提供項目について、Wiki 自動編集 (提案生成) 機能では教室の community_group チャット (教室メイン連絡網) の直近本文・お知らせ本文・連絡帳本文が Anthropic (米国) に送信される 旨を明記しました。従前の記載では「メンバー間チャット本文は LLM プロンプトに含めません」と誤記していましたが、これは Wiki 自動編集機能 (
llm_enabled=true教室のみ) の実態および LLM 利用同意書 (v1.5.0) の記載と矛盾するため、実態に合わせて訂正したものです。実際のデータ取扱い・送信内容に変更はなく、当該越境送信に対する個人情報保護法 §28 の事前同意は、本機能を有効化した教室の利用者から LLM 利用同意書 (version 管理・越境送信の都度同意) を通じて既に取得しています。本改定は虚偽記載の訂正・開示の正確化であり、個人情報保護法 §18・§32 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本ポリシーに同意していただきます)。なお 個別 DM (ダイレクトメッセージ) チャンネル・teacher_room チャンネルは引き続き送信対象外 です。
v1.8.0 改定要旨 (2026-06-22、通報対応のための DM 本文確認の明記): ダイレクトメッセージ (DM、利用者同士の 1 対 1 のやり取り) について通報があった場合に、未成年生徒の安全確保・通報対応のため、運営が当該 DM のメッセージ本文を確認することがある旨を明記しました。この確認は ①メタデータ (通報日時・件数等) では判断できない重大なケースに限り、②通報単位で、③確認の理由を記録 (監査) したうえで、④通報対象者の発言など必要最小限の範囲でのみ行います (§3)。あわせて、通報対象者が退会してメッセージが削除された場合でも証跡を保全するため、通報されたメッセージ本文を一時的に保全し、通報対応の完了後 90 日で削除すること、保全対象は通報対象者の発言に限り通報者以外の第三者の発言は保全しないことを明記しました (§6)。本改定は、通報対応・不正利用防止・未成年生徒の安全確保という当初からの利用目的と合理的に関連する範囲での利用目的の明確化であり、個人情報保護法 §18 に基づく 通知・公表 により実施します (既存の利用者に新たな同意取得は求めません。新たに登録する利用者は登録時に本ポリシーに同意していただきます)。新たな個人情報の取得項目の追加や第三者への提供の変更はありません。
v1.7.0 改定要旨 (2026-06-14、プロフィール公開範囲の明文化): §2 に §2.1 プロフィール情報の公開範囲 を追加。表示名・ふりがなは同じ教室のメンバーに常時表示されること、自己紹介・プロフィール画像 (アイコン) は利用者が公開範囲 (同じ教室のメンバー / 先生・運営のみ / 非公開) を選択できること、メールアドレスは他の利用者には表示されない (相互非露出・運営画面ではマスク) ことを明記しました。新たな個人情報の取得や第三者提供の変更はなく、 既存の表示動作と利用者による公開範囲の選択機能を informational に明文化したものです。
v1.6.0 改定要旨 (2026-06-05、 配布前 disclosure 整合監査): 実装と乖離していた委託先・取得情報を正確化しました。①エラー監視 Sentry (Sentry, Inc. 米国) を本番有効化済のため §5 業務委託 / §9 / §10 に追加 (v1.4.0 で「未統合」として削除していたが、 その後本番導入されたため再記載)。②写真等のファイル保管先を Cloudflare R2 (Cloudflare, Inc. 米国/グローバル) として §2 / §5 / §10 に明記 (従前 Supabase Storage 前提の記載を訂正)。③§2 取得情報に 未成年生徒の要配慮個人情報 (アレルギー・持病・服薬等、 別途生徒カルテ同意で取得) と緊急連絡先 を追加。④LLM 機能の embedding 生成委託先 Voyage AI (Voyage AI, Inc. 米国) を §5 / §10 に追加。⑤transactional email 配信の委託先を実態に合わせ Resend (Resend, Inc. 米国) と明記。⑥Google OAuth ログイン・password 認証情報を §2 に明記。 SMS 廃止予告 (Twilio、 v1.5.0) は継続。
v1.5.0 改定要旨 (2026-05-29): 緊急連絡網 SMS 配信 (委託先: Twilio Inc. 米国) を廃止予定とし、 §3 / §5 / §10 に廃止予告を明記。 緊急連絡 audit log を §6 に 5 年保持として追加。
v1.4.0〜v1.1.0 改定履歴: v1.4.0 = 当時未実装だった processor 記載の削除 (その後 Sentry/Cloudflare は本番導入され v1.6.0 で再記載)。 v1.3.0 =
/legal/third-parties詳細告知 page 参照追加。 v1.2.0 = 事業者情報 placeholder 充填。 v1.1.0 = Stripe 決済委託の追加。
1. 事業者情報
- 事業者名: 石川洸平 (個人事業主)
- 代表者: 石川洸平
- 住所: 静岡県浜松市中央区篠原町3999
- Email (個人情報担当窓口): support@t-recs.jp
2. 取得する個人情報
本サービスは、以下の個人情報を取得します:
| 種別 | 内容 | 取得方法 |
|---|---|---|
| アカウント情報 | メールアドレス、表示名、ログイン認証情報 (password は bcrypt でハッシュ化して保管し、平文では保持しません) | user 登録時 |
| 外部認証情報 | Google アカウントのメールアドレス・表示名 (Google でログインを選択した user のみ) | Google OAuth ログイン時 |
| 教室情報 | 教室名、所在地、運営者情報 | 教室オーナー登録時 |
| 生徒情報 | 生徒 (未成年生徒) の名前 (ニックネーム可)、生年月 (年齢確認用)、性別 (任意) | 保護者が登録 |
| 保護者であることの申告 | 未成年の生徒の情報を登録する際に、登録される方が当該生徒の保護者 (親権者) 本人である旨を申告した事実、その日時、申告に紐づくアカウントの識別子 (公開ページからのお申し込みでは、承認の際にお申し込みのメールアドレスで登録されるアカウント)。申告の文言そのものは保存しません | 保護者が生徒を登録する時 (家庭設定 / 公開ページからの入会のお申し込み / 招待リンク経由の参加) |
| 要配慮個人情報 (生徒カルテ) | 生徒のアレルギー・持病・服薬・健康上の特記事項。別途「未成年生徒医療情報の取扱い同意」を取得した場合にのみ取得します (個人情報保護法 §20: 要配慮個人情報の取得は本人/保護者同意が必須) | 保護者が同意のうえ登録 |
| 緊急連絡先 | 緊急時連絡先の氏名・続柄・電話番号・メールアドレス | 保護者が登録 |
| 写真・ファイル | 連絡帳・チャット等に添付される写真等のファイル、および教室が公開ページに掲載する写真 (いずれも位置情報 (GPS) 等の Exif メタデータは保存前に除去します)。公開ページに掲載される写真の公開範囲は §2.3 に定めます | サービス利用時 / 教室が掲載時 |
| 通信記録 | 教室オーナー・講師と保護者間のチャット、利用者同士のダイレクトメッセージ (DM)、お知らせ既読状態。DM について通報があった場合、未成年生徒の安全確保・通報対応のため、運営が当該メッセージ本文を確認することがあります (詳細は §3 利用目的・§6 保存期間を参照) | サービス利用時 |
| 集金情報 (β2 以降) | 教室オーナーの本人確認情報 (氏名 / 生年月日 / 住所 / 電話番号)、銀行口座情報、決済履歴 | Stripe Connect Express の onboarding 画面で Stripe 側が直接取得し、T-Recs は受領しません。保護者のクレジットカード情報も同様に Stripe Payment Element 経由で Stripe が直接受領 します。T-Recs サーバーはカード番号を一切取扱いません |
| 緊急連絡先 (配信用) | 緊急連絡網の配信に用いる電話番号 (SMS) / LINE ID / メールアドレス | 保護者が channel を設定 |
| アクセス情報 | IP アドレス、ユーザーエージェント、access 日時、エラー発生時の技術情報 (エラー監視のため) | サービス利用時 |
| 監査記録 (audit log) | 重要な操作 (規約への同意、生徒の情報の登録・変更、医療情報の変更、削除のご請求、教室の運営者の変更など) およびログイン (失敗を含みます) について、操作の種別・日時・結果、ハッシュ化した利用者識別子 (メールアドレス・IP アドレスをハッシュ化したものを含みます)、操作の対象を示す内部の識別子 (教室・ご家庭・生徒等の ID)。氏名・メールアドレス・メッセージ本文などの内容は記録しません。規約同意は同意した事実のみを記録し、内容自体は記録しません | 自動 |
| 利用状況・行動ログ (認証済み) | 認証済み利用者の画面遷移 (正規化した画面種別、および流入元 (リファラー)・教室 (組織) ID を文脈として保持します。具体的な URL 中の個人識別子 (生徒 ID 等) や生の IP アドレスは保存しません)、機能利用、離脱状況を、アカウントに紐づけて 取得します | サービス利用時 (自動) |
| 紹介の記録 | 他の利用者の紹介リンク経由でご登録された場合、紹介した利用者のアカウント識別子 を、ご登録されたアカウントに紐づけて保存します (氏名・連絡先は保存しません)。紹介した方に、紹介された方の氏名・連絡先が通知されることはありません | 紹介リンク経由の登録時 (自動) |
生徒 (未成年生徒) の個人情報: 16 歳未満の生徒の個人情報を取得する場合、保護者の同意を必須 とします (個人情報保護法 改正法 16 歳未満同意取得義務に準拠)。要配慮個人情報 (生徒カルテ) は、保護者が個別の同意を行った場合にのみ取得し、同意の撤回も可能です。
保護者であることの申告と招待リンクの取扱い: 未成年 (18 歳未満。生年月から判断し、18 歳の誕生日の属する月までと、生年月が分からない場合は未成年として扱います) の生徒の情報を登録される方には、登録の際に、当該生徒の保護者 (親権者) 本人である旨を申告していただきます。家庭設定からの登録、公開ページからの入会のお申し込み、招待リンク経由の参加のいずれでも同じです。申告の日時と、申告に紐づくアカウントの識別子 (公開ページからのお申し込みでは、承認の際にお申し込みのメールアドレスで登録されるアカウント) を、当該生徒の情報とともに記録します。申告の文言そのものは保存しません。申告のない未成年の生徒の登録は、登録画面での確認に加え、システム上でも受け付けない仕組みとしています。なお、当方が申告の内容の真偽を確認するものではありません。成人の生徒 (ご本人としての登録を含みます) の登録では、この申告は求めず、記録も残しません。教室からの招待リンク (メール・チャット等で共有されるもの) は、保護者本人に送付されることを前提 としています。招待リンクはご本人以外に転送・共有しないでください。
2.1 プロフィール情報の公開範囲
利用者が登録したプロフィール情報のうち、本サービス内で他の利用者に表示される範囲は以下のとおりです。これは 本サービス内での表示範囲 に関する説明であり、外部の第三者への提供 (§4) ではありません。
| 情報 | 本サービス内での公開範囲 | 利用者による変更 |
|---|---|---|
| 表示名・ふりがな | 同じ教室に在籍するメンバーに常時表示されます (メンバー名簿・チャット・プロフィール閲覧画面・五十音順の並べ替え等) | /account で内容を編集できます |
| 自己紹介 (bio)・プロフィール画像 (アイコン) | 利用者が「同じ教室のメンバー / 先生・運営のみ / 非公開」から公開範囲を選択できます (初期値: 同じ教室のメンバー) | /account でいつでも変更できます。「非公開」を選ぶと、本人以外には表示されません |
| メールアドレス | 他の利用者には表示されません (利用者同士で相互に非露出)。教室運営上の識別が必要な画面では、一部をマスクして表示します (例: ta***@***) | — |
教室を退会した場合、当該教室のメンバーからは上記のプロフィール情報は表示されなくなります。
2.2 お知らせの既読状態の教室内での表示範囲
お知らせの既読状態 (§2「通信記録」) が本サービス内で表示される範囲は以下のとおりです。これは 本サービス内での表示範囲 に関する説明であり、外部の第三者への提供 (§4) ではありません。
| 情報 | 本サービス内での表示範囲 | 補足 |
|---|---|---|
| お知らせの既読状態 | そのお知らせを出した 教室のオーナー が、生徒の家庭単位 で「読まれたかどうか」と「最後に開かれた日時」を確認できます | ご家庭に保護者の方が複数登録されている場合、どなたが開いたかを個別に表示することはありません。ただし、保護者の方がお一人のご家庭では、家庭単位の表示がその方個人の表示と同じ意味になります |
| お知らせへの回答 (アンケート) | 教室のオーナーが回答者ごとに確認できます。教室オーナーが「集計を公開」に設定した場合は、同じ教室のメンバーが集計結果を閲覧できます | 従前からの取扱いであり、本版で変更するものではありません |
講師 (先生) には既読状態を表示しません。 表示するのは、そのお知らせを出した教室のオーナーのみです。
2.3 公開ページに掲載される写真の公開範囲
教室は、教室の公開ページ (/room/{教室の識別子}) に写真を掲載できます。**掲載された写真は、ログインせずに誰でも閲覧できます。**検索エンジン等による収集・保存の対象にもなります。
- **掲載するかどうか、何を掲載するかは教室が決定します。**当方は掲載内容を事前に審査しません。掲載に必要な権利の確認 (写真に写っている方およびその保護者の承諾を含みます) は、利用規約第 14 条に基づき教室が行います。
- 掲載された写真は、教室がいつでも取り下げられます。取り下げると公開ページから消え、保管している画像も削除されます (削除の完了までの時間は §6 保存期間に定めます)。
- 写真に写っているご本人またはその保護者の方は、教室に取り下げをお申し出いただけます。教室にお申し出いただくことが難しい場合は、§11 の窓口へご連絡ください。当方が教室に対応を求め、必要と判断した場合は当方の判断で掲載を停止します。
- **公開されたのちに第三者が保存した複製について、当方は削除できません。**検索エンジンのキャッシュ、閲覧者による保存、外部のアーカイブサービス等が該当します。取り下げは、当方および教室が保持するものについて行います。
- 掲載される写真の Exif メタデータ (位置情報等) は、保存前に除去します。
2.4 同じご家庭の中での AI 利用同意の状態の表示範囲
AI (LLM) 利用同意の状態が本サービス内で表示される範囲は以下のとおりです。これは 本サービス内での表示範囲 に関する説明であり、外部の第三者への提供 (§4) ではありません。
| 情報 | 本サービス内での表示範囲 | 補足 |
|---|---|---|
| AI 利用同意の状態 (同意済み / 再度の同意が必要 / 未同意) | 同じご家庭に登録されている他の方が、ご家庭のメンバー一覧でお一人ずつ確認できます | この一覧を見られるのは、同じご家庭に登録されている方だけです。教室のオーナー・講師が、お一人ずつの状態をこの一覧で見ることはできません (教室側の画面については下記をご覧ください)。同意した日時や操作の履歴も表示しません (状態のみです) |
なぜ表示するか。 AI 機能を有効にしている教室では、ご家庭に お一人でも 現在の版の同意をされていない方がいる場合に、そのご家庭に関する記録の一部 (たとえば、先生がそのご家庭あてに書いた連絡帳の返信) を、AI の検索用の索引をつくるために外部へ送っていません。すでに送ったものは残ります。 ご自身の同意が、ご家庭の記録の扱いにどう影響しているかを、ご家族が確かめられるようにするためです。
教室側の画面に表示されること。 次の場面では、AI 利用同意に関わることが教室側の画面に表示されます。
- 授業報告書の AI 下書き生成 (先生) —— その生徒の在籍保護者の どなたも 現在の版の AI 利用同意をされていない場合に、操作をした先生の画面に、AI で作成できない旨が表示されます。表示されるのは そのご家庭に同意された方がいないこと だけで、どなたが同意していないかは表示されません。あわせて、同意をされていない保護者の方へ、同意のお願いの通知をお送りします (同じお願いは一定の期間に 1 度までです)。
- 入会のお申し込みの承認 (オーナー) —— AI 機能を有効にしている教室では、AI 利用同意がご在籍の条件です (LLM 利用同意書 §6)。お申し込みをされたご本人が現在の版の同意をされていない場合に、その方について 承認できない旨がオーナーの画面に表示されます。
- 教室の設定 > AI (オーナー) —— まだ同意をされていない在籍保護者の 人数 が表示されます。在籍されている保護者が少ない教室では、この人数が特定の方の状態と同じ意味になることがあります。
「再度の同意が必要」と表示される場合について。 AI 利用同意書を改定すると、改定前の版へのご同意は効力を失い、あらためてご同意いただくまで、ご自身では AI 機能をご利用いただけません。この状態を「再度の同意が必要」として表示します。
表示の取りやめ。 ご自身の同意の状態を他のご家族に表示しないようにする設定は、現時点では提供していません。ご懸念がある場合は §11 の窓口へご連絡ください。
2.5 AI 利用同意の状態が教室の中で推測できる場合
お知らせと連絡帳について、AI (AI に質問する機能) の回答は、根拠とした本文を引用して示しますが、その本文を書かれた方が現在の版の AI 利用同意をお持ちの場合にのみ 引用します (お持ちでない場合、その本文は外部 AI プロバイダーへ送らず、引用にも出ません)。教室の Wiki の本文は、書かれた方の同意の状態にかかわらず引用されます (§10)。
そのため、以前は引用されていたものが引用されなくなったことから、それを書かれた方が現在の版の AI 利用同意をお持ちでないことを、他の方が推測できる場合があります。 場面ごとの範囲は次のとおりです。
- お知らせ —— お知らせを出せるのは 教室のオーナーと先生 (講師) のみ です。推測できる可能性があるのは、そのお知らせをご覧になれる教室のメンバーの方 です。
- 連絡帳 —— 連絡帳は、同じご家庭の方のほか、教室のオーナーと、その生徒に対する担当範囲をお持ちの先生 が、AI の回答の根拠として受け取ります。したがって、保護者の方の同意の状態が、教室のオーナー・担当の先生に推測できる場合があります。 なお 先生からご家庭あてに書かれた返信 は、そのご家庭の在籍保護者の 全員 が現在の版の同意をお持ちの場合にのみ引用されるため、この場合は ご家庭の同意の状態 が同じ範囲に推測できる場合があります。
- Wiki の AI 提案 —— 教室のオーナーが Wiki の提案を生成される際、素材にする教室のチャット・お知らせも同じ条件で絞ります。素材が 1 件もない場合は「AI の提案に使えるチャット・お知らせがありません」と表示し、その理由 (同意の状態) はお伝えしません。教室のチャットは 教室のどなたでも書けます ので、チャットを書かれた方 (保護者を含みます) の同意の状態が、提案を生成された教室のオーナーに推測できる場合があります。
この推測を完全に防ぐことはできません。 防ぐには、同意をお持ちでない方の本文も引用することになり、撤回されたご本人のお申し出に反するためです。ご懸念がある場合は §11 の窓口へご連絡ください。
3. 利用目的 (個人情報保護法 §17 + §18)
取得した個人情報は、以下の目的でのみ利用します:
- 本サービスの提供、運営、品質向上
- 未成年の生徒の情報を登録される方から、当該生徒の保護者 (親権者) 本人である旨の申告を受けること、およびその申告の記録の保持
- user との連絡 (お知らせ、お問い合わせへの返信、 緊急連絡網 SMS / LINE / Email 配信)
- 利用料金の決済処理 (β2 以降)
- 不正利用の防止、セキュリティの維持、エラー監視・障害対応 (Sentry によるエラー情報の収集を含む)
- 通報対応・未成年生徒の安全確保のための、通報されたダイレクトメッセージ (DM) のメッセージ本文の確認 (メタデータ (通報日時・件数等) では判断できない重大なケースに限り、通報単位で、運営者による確認の理由を記録 (監査) したうえで、通報対象者の発言など必要最小限の範囲でのみ実施します)
- 写真・ファイルの保管・配信 (Cloudflare R2)
- 利用状況の統計分析 (個人を特定しない形で)
- 認証済み利用者について、サービスの改善および個別のフォロー (登録後の利用状況・機能利用・離脱状況の分析) のための、アカウントに紐づく利用状況・行動ログの分析 (未ログインの利用者は上記「利用状況の統計分析 (個人を特定しない形で)」のとおり個人を特定しない集計として扱い、匿名の閲覧を後から特定の個人に遡って紐づけることはしません)
- 紹介リンク経由でご登録された場合の、紹介の成立の確認、紹介に対する特典 (AI 質問ポイント) の付与、および紹介経由のご登録状況の分析 (紹介した方にお知らせするのは、紹介が成立した 件数のみ です。紹介された方の氏名・連絡先・教室の規模等をお知らせすることはありません)
- LLM 機能 (教室
llm_enabled=true時のみ、別途 LLM 利用同意書を参照)。AI 回答の関連文書検索のため、Wiki・お知らせ・連絡帳の本文を embedding (ベクトル化) する処理を含みます - 緊急時の生徒・保護者の生命・身体の保護 (緊急連絡網)
- 法令に基づく対応 (税務、捜査機関からの要請等)
2026-07-09 改定 (v1.13.0): v1.5.0 (2026-05-29) で予告した緊急連絡網 SMS 配信の廃止は実施しないことになった ため、廃止予定の記載を削除しました。SMS 配信を将来廃止する場合は、あらためて本ポリシーの改定により事前にお知らせします。
利用目的を変更する場合、変更前後の利用目的が 合理的に関連性を有する範囲内 に限り、user への通知 / 公表により実施できます。
2026-06-22 改定 (通報対応のための DM 本文確認): 上記のうち「通報対応・未成年生徒の安全確保のための DM メッセージ本文の確認」は、本サービスの運営・不正利用の防止・未成年生徒の安全確保という当初からの利用目的と 合理的に関連する範囲内 での利用目的の明確化です。個人情報保護法 §18 に基づき、本ポリシーの 公表 および本サービス内でのご案内 (通知) により実施します。既存の利用者に新たな同意取得は求めません。
4. 第三者提供 (個人情報保護法 §27)
当方は、user の 事前同意 がない限り、個人情報を第三者に提供しません。ただし、以下の場合は同意なく提供できる場合があります:
- 法令に基づく場合 (税務当局、捜査機関等からの正当な要請)
- 人の生命、身体、財産の保護のために必要で、本人同意を得ることが困難な場合
- 公衆衛生の向上、児童の健全な育成の推進のために特に必要で、本人同意を得ることが困難な場合
- 国の機関または地方公共団体への協力で、本人同意を得ることで該当事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
4.1 決済処理のための第三者提供 (β2 以降)
本サービスの月謝・イベント参加費・入会金集金にあたり、user (教室オーナーおよび保護者) の 事前同意 を得たうえで、以下の個人情報を決済代行事業者に提供します:
| 提供先 | 提供項目 | 提供目的 |
|---|---|---|
| Stripe Payments Japan 株式会社 (関東財務局長第 00626 号、資金移動業者登録) | 氏名、メールアドレス、取引金額、取引日時 | Stripe Connect Express プラットフォーム経由での決済処理、本人確認 (KYC)、不正利用検知 |
カード情報の取扱い (重要):
- クレジットカード番号は T-Recs サーバーを 一切経由せず、Stripe Payment Element (PCI DSS Level 1 認証) が Stripe へ直接送信 します。T-Recs はカード番号を保持・受領・閲覧しません。
- Stripe Payments Japan 株式会社は、Stripe Connect Express の仕組みにより、教室オーナーごとに開設される Connected Account を通じて直接集金を行います。T-Recs は集金の主体ではなく、プラットフォーム手数料のみを受領 します (資金決済法の資金移動業に該当しない設計。手数料額は特定商取引法に基づく表記を参照)。
5. 業務委託 (個人情報保護法 §27 業務委託除外)
本サービスの提供のため、以下の業務委託先に個人情報の取扱を委託します。委託先は 当方の監督下で 個人情報を取扱います:
| 委託先 | 委託業務 | データ範囲 |
|---|---|---|
| Supabase (BaaS、Supabase Inc.、米国) | 認証 / DB | アカウント情報、教室情報、通信記録、生徒情報 |
| Vercel (ホスティング、Vercel Inc.、米国) | アプリケーション配信 | アクセス情報 |
| Cloudflare R2 (Cloudflare, Inc.、米国/グローバル) | 写真・ファイルの object storage 保管・配信 | 添付写真・ファイル |
| Sentry (Sentry (Functional Software, Inc.)、米国) | エラー監視・障害検知 | エラー発生時の技術情報 (IP アドレス、 User-Agent、 エラー context) |
| Resend (Resend, Inc.、米国) | transactional email (確認メール / 通知 / dunning 等) の配信 | 受信者メールアドレス、メール本文 |
| Forward Email (Forward Email LLC、米国) | お問い合わせ窓口 (support@t-recs.jp) 宛 mail の受信転送 (当方の受信箱への転送) | お問い合わせ送信者の Email アドレス、お問い合わせ mail の本文 (件名 + 本文)。転送処理は原則メール本文を保存しない設計 |
| Stripe Payments Japan 株式会社 (関東財務局長第 00626 号、資金移動業者登録、決済代行、β2 以降) | Stripe Connect Express による決済処理、本人確認 (KYC)、不正利用検知 | 集金情報 (氏名、メールアドレス、取引情報) |
| Anthropic Claude API (LLM、Anthropic PBC、米国) | 【会員向け機能 (llm_enabled=true 教室のみ)】AI 質問応答 / Wiki 自動編集の提案生成 / Wiki 取込・初期構築の草案生成 / AI 授業報告書生成 【運営者向け機能 (llm_enabled=true 教室のみ)】退会予兆の推奨アクション生成 / 収益改善提案生成 | LLM 入力内容: ① AI 質問応答 = 質問文 + Wiki・お知らせ・連絡帳の関連抜粋。② Wiki 自動編集の提案生成 (教室オーナーが「提案を生成」を押した時、および日次の自動処理 (cron) の時) = community_group チャット (教室メイン連絡網) の直近本文・お知らせ本文・連絡帳本文 + 現在の Wiki 本文。③ Wiki 取込 = 教室オーナー/スタッフが指定した URL 先の本文 (教室サイトに限定されません)・PDF・画像等の資料の内容。④ Wiki 初期構築 (bootstrap) = 教室名・業種・ヒアリング回答。⑤ AI 授業報告書生成 (講師が報告書の生成/再生成を操作した時) = 対象未成年生徒の表示名・レッスン名/日時・講師の授業メモ本文 (未成年生徒の医療・アレルギー等の要配慮個人情報は構造的に除外)。⑤の越境送信の同意主体は未成年生徒の保護者。個別 DM・teacher_room チャンネルは送信対象外。⑥ 退会予兆の推奨アクション生成 (運営者向け、日次の自動処理) = フォローが必要な会員 (未成年生徒) ごとの退会予兆スコアと要因別内訳の 数値のみ (氏名・ID・連絡先・医療情報は送信しません)。⑦ 収益改善提案生成 (運営者向け、分析画面の表示時) = 教室の売上・稼働の集計指標 (月間経常収益・生徒あたり売上・稼働率等、個人情報を含まない教室単位の集計値)。⑥⑦ は個人を特定する情報を送信しないため §28 越境移転 (個人データの外国にある第三者への提供) には該当せず事前同意を要しません (透明性のため開示)。①〜⑤の詳細は LLM 利用同意書を参照 |
Voyage AI (Voyage AI, Inc.、米国、llm_enabled=true 教室のみ) | AI 回答のための関連文書検索 (embedding 生成) | Wiki・お知らせ・連絡帳の本文 (ベクトル化対象)、および AI 質問応答での質問文 (関連文書を探す検索 query としてベクトル化)。当該越境送信の事前同意は LLM 利用同意書を通じて取得 |
| hCaptcha (Intuition Machines, Inc.、米国/EU) | bot 攻撃防御 | 匿名 behavioral 信号、 IP アドレス |
| Google (OAuth、Google LLC、米国) | Google アカウントでのログイン | Google アカウント email、 表示名 |
| Google Analytics 4 (Google LLC、米国、個別同意をいただいた利用者のみ) | 本サービスの利用状況の集計・分析 (画面ごとの利用状況、流入元、登録後の定着状況の把握) | 本サービス内部のアカウント識別子 (ランダムな文字列。氏名・メールアドレスは含みません)、正規化した画面種別 (URL 中の生徒 ID 等の個人識別子および招待リンクのトークンは送信前に伏字へ置換)、流入元 (リファラー・検索・紹介リンク)、端末/ブラウザの種類、おおよその地域 (市区町村レベル)、IP アドレス (Google 側で短縮処理)。氏名・メールアドレス・電話番号・生徒の氏名/生年月日・要配慮個人情報 (生徒カルテ)・連絡帳/チャット/Wiki/お知らせの本文・決済情報は送信しません。Google が自社の目的 (広告配信・広告の最適化・Google 製品の改善等) に利用しないよう、Google シグナル・広告のパーソナライズ・Google とのデータ共有を 無効化 しています。本送信は §28 の越境移転に当たるため、別途「利用状況分析 (アクセス解析) に関する同意書」による事前同意をいただいた場合にのみ行います (同意は任意。同意しない場合も全機能を制限なく利用でき、解析プログラムを読み込みません) |
| LINE Messaging API (LINE/LY Corporation、日本) | LINE channel 通知 + LINE Login | LINE user ID、 表示名、 メッセージ本文 |
| Twilio Inc. (米国、 緊急連絡網 SMS 配信、 β1b で導入) | SMS 本文の delivery | 受信者電話番号 (E.164)、 SMS 本文 |
海外移転: 上記委託先の多くは 米国所在 です (Supabase / Vercel / Cloudflare R2 / Sentry / Resend / Forward Email / Anthropic / Voyage AI / Google / hCaptcha / Twilio 等)。海外移転に該当する場合、user の 事前同意 を取得します (個人情報保護法 §28)。詳細は本ポリシー §10 参照。Stripe Payments Japan 株式会社・LINE Corporation は日本法人 であるため、§10 の海外移転には該当しません。
詳細な processor 一覧と越境移転告知: T-Recs が利用するすべての external processor の処理目的・共有データ・所在国・retention・user control を、 専用 page で構造化 table 形式にて公開しています。
- 専用 page:
/legal/third-parties(第三者提供・越境移転に関する告知) - 対応 APPI 条文: 第 27 条 (第三者提供) / 第 27 条 5 項 1 号 (委託) / 第 28 条 (越境移転)
検証パートナー教室から保護者への説明資料として、 上記 page を直接 link 共有することも可能です。
6. 保存期間
| データ種別 | 保存期間 |
|---|---|
| アカウント情報、教室情報、通信記録 (連絡帳を含みます。体調に関する連絡も、生徒カルテではなく通信記録として扱います) | アカウント有効中 + 退会後 6 ヶ月 |
| 生徒カルテ (要配慮個人情報) | 同意有効中。 すべての在籍教室を退会した後 30 日で削除 (再加入のための猶予期間)。生徒カルテは家庭単位で管理されるため、一部の教室のみ退会し他の教室に在籍が残る間は削除されません (退会した教室の講師・オーナーからは、退会した時点で参照できなくなります)。 卒業 (修了) のみで在籍が終了した場合は自動削除の対象外です (§8 のご請求により削除します)。 同意撤回時は速やかに削除 |
| 規約同意記録 (consents) | 永続 (audit 用、user 削除でも保持、不可逆) |
| アクセスログ・エラー監視ログ | 90 日程度 (Sentry 側 retention は Sentry のポリシーに準拠) |
| 利用状況・行動ログ (認証済み) | 13 ヶ月 (launch cohort の活性化・継続を年次で分析するための最小期間。退会時は §8 の請求・退会処理により削除) |
| Google Analytics 上の個人単位データ (同意いただいた利用者のみ) | 14 ヶ月 (経過後、Google 側で自動削除。前年同期との比較に必要な最小期間)。集計済みの統計値は個人と結びつかないため期間の定めはありません。同意を撤回した場合、以後の送信は停止しますが、撤回時点までに送信済みのデータは上記期間の経過まで Google 側に残ります (当方からの個別削除請求は技術的に困難です) |
| 紹介の記録 | アカウントの存続期間中 (アカウント削除時に、そのアカウントが「紹介された」記録も削除されます) |
| 匿名利用統計 (session 単位) | 90 日 (個人を特定しない集計。LP→登録の変換率は短期で算出するため最小化) |
| 集金情報 (β2 以降) | 法令に基づく期間 (税法 7 年等) |
| 削除請求後のアカウント (集金記録が残る場合) | 匿名化して保持 (完全削除しません)。集金情報は上記のとおり法令に基づく保存が必要で、その記録の帰属先としてアカウントの識別子が必要なためです。この場合、メールアドレスは復元できない値に置き換え、氏名・自己紹介・プロフィール画像は削除し、再ログインを封鎖します。集金記録がない場合はメールアドレスを含めて完全に削除します (§8) |
| 復元用バックアップ内のデータ | バックアップの保持期間が経過するまで残存 します。本サービスの DB / ファイル保管は、障害復旧のために基盤事業者 (Supabase / Cloudflare) の自動バックアップを利用しており、削除・訂正が反映されるのは稼働中のデータであって、既に取得済のバックアップを遡って書き換えることはできません。バックアップは障害復旧のみを目的として利用し、通常の運用で参照することはありません (§7) |
LLM 入力履歴 (llm_enabled=true 教室のみ) | 30 日 |
緊急連絡 audit log (emergency_send_log_entries) | 5 年 (本人 / 関係者の生命・身体保護に関する送信履歴の正確性確保のため、 アカウント退会後も保持) |
| 通報対応のための DM 本文の保全 (snapshot) | 通報対応のため一時的に保全し、通報対応の完了 (解決・却下) 後 90 日で削除 します。保全の対象は 通報対象者の発言に限り、通報者その他の第三者の発言は保全しません (第三者 redact)。通報対象者がアカウントを退会してメッセージが削除された場合でも、未成年生徒の安全確保のための証跡を保全する目的で、上記期間に限り保持します |
7. 安全管理措置
当方は、個人情報の 漏えい / 滅失 / 棄損 を防ぐため、以下の措置を講じます:
- 技術的措置: TLS 1.3 通信暗号化、Supabase Row-Level Security による access 制限、bcrypt password hashing (Supabase Auth default)、添付写真の Exif (位置情報等) 除去、定期的なセキュリティパッチ適用
- 組織的措置: 個人情報担当者の指定、access 権限の最小化、業務委託先の契約上の守秘義務
- 人的措置: 個人情報取扱者への教育、access ログの定期確認
- 物理的措置: 業務委託先 (Supabase 等) の SOC2 / ISO27001 等の認証を確認
- 復元用バックアップ: 障害復旧のため、基盤事業者 (Supabase / Cloudflare) の自動バックアップを利用します。バックアップは 障害復旧のみを目的として利用し、通常の運用で参照することはありません。なお、削除・訂正が反映されるのは稼働中のデータであり、既に取得済のバックアップを遡って書き換えることはできません。このため、削除したデータもバックアップの保持期間が経過するまではバックアップ内に残存します (§6)。バックアップは委託先の管理下で暗号化されて保管され、access は当方の管理者に限定されます
7.1 漏えい等が発生した場合の対応 (個人情報保護法 §26)
万一、個人情報の 漏えい・滅失・棄損 (またはそのおそれ) が発生した場合、当方は以下を 遅滞なく 実施します:
- 個人情報保護委員会への報告: 個人情報保護法 §26 に基づき、報告対象となる事態 (要配慮個人情報の漏えい等、不正の目的による行為、1,000 人を超える漏えい等、財産的被害のおそれがある漏えい等のいずれかに該当する場合) について、速報 (事態を知った後、速やかに) と 確報 (原則 30 日以内、不正アクセス等の場合は 60 日以内) を行います。
- 本人への通知: 漏えい等の対象となった本人 (未成年生徒の場合はその保護者) に対し、事態の状況に応じて速やかに、概要・対象となった項目・原因・二次被害のおそれ・お客様にとっていただく対応・問い合わせ窓口を通知します。連絡先が不明な等で通知が困難な場合は、本ポリシーやサービス内のお知らせでの公表等、本人の権利利益を保護するために必要な代替措置を講じます。
- 未成年生徒の要配慮個人情報 (医療情報等) を取扱う性質上、当方は漏えい等の該当判断において、報告・通知を要する側に倒して対応します。
当方は内部に上記対応の手順を定め (breach response runbook)、原因究明と再発防止に取り組みます。本人からのお問い合わせ窓口は support@t-recs.jp です。
8. 開示 / 訂正 / 削除 / 利用停止の請求 (個人情報保護法 §32-§39)
user は、当方に対して以下の請求ができます:
- 開示請求: 当方が保有する自身の個人情報の開示
- 訂正請求: 個人情報の内容が事実でない場合の訂正
- 削除請求: 利用目的が達成された場合、または違法に取得された場合の削除
- 利用停止請求: 利用目的外で利用されている場合、または違法に取得された場合の利用停止
- 第三者提供停止請求: 第三者提供の停止
請求方法: support@t-recs.jp 宛にメール、または本サービス内 /dpr/request フォームから提出してください。
ご請求いただける方: ご本人からのご請求をお受けします。生徒に関する情報についてのご請求は、その生徒が在籍する教室に登録されている保護者のアカウントからお受けします。
上記以外の方からのご請求は、当方が本人確認を行う手段がないため、お受けできません (個人情報保護法 §37 が認める本人確認の方法として、当方はアカウントによる確認を請求受付の方法として定めています)。お受けできない場合は、その旨を請求者へ通知します (同法 §36)。
対応期限: 請求受理から 30 日以内 に対応します (個人情報保護法 §32 即時開示原則に従い、合理的な期間内)。
対応結果の通知: 削除請求の対応が完了したときは、その結果を請求者へメールで通知します。通知には、アカウントが完全に削除されたか、下記により匿名化して保持されたかを記載します。
削除請求で実際に消えるもの / 残るもの
削除請求では、原則としてアカウントと関連するデータを削除します。ただし 法令に基づく保存義務があるデータと、他の利用者の記録として必要なデータは、以下のとおり扱います。
| 対象 | 扱い |
|---|---|
| アカウント (集金記録がない場合) | メールアドレスを含めて 完全に削除 します |
| アカウント (集金記録が残る場合) | 匿名化して保持 します。メールアドレスは復元できない値に置き換え、氏名・自己紹介・プロフィール画像は削除し、再ログインを封鎖します。残るのは集金記録の帰属先としての識別子のみです |
| 教室の運営記録 (お知らせ・レッスン・出席記録・レポート等) のうち、請求者が作成したもの | 記録そのものは教室と他の利用者のために残し、作成者としての結びつきのみを解除します。これらは請求者だけのデータではなく、受け取った保護者・生徒の記録でもあるためです |
| 緊急連絡の送信履歴 | §6 のとおり 5 年保持します (生命・身体の保護に関する履歴の正確性確保のため)。送信者としての結びつきは解除します |
| 規約同意記録 | §6 のとおり 永続保持します (同意した事実の証跡のため) |
| 復元用バックアップ内のデータ | §6 のとおり、バックアップの保持期間が経過するまで残存します |
| 生徒の教室への在籍 | ご請求者が生徒の最後の保護者である場合、当該生徒は 在籍中の教室からも退会となります。今後の予約は取り消され、その教室の講師・オーナーは当該生徒の情報を参照できなくなります。生徒に紐づくレポート・出席記録も削除されます。他に保護者が登録されている場合は、その保護者に引き継がれ、在籍は継続します。ただし、成人の生徒がご自身をその生徒本人として登録されている場合、その方ご本人のご請求では、他に保護者が登録されているときであっても、ご本人が当該生徒の保護者として参加されている教室での当該生徒の在籍は終了し、その教室での今後の予約は取り消されます |
匿名化して保持されるデータの位置づけ: 上記により匿名化して保持されるデータは、個人情報保護法 §43 の「匿名加工情報」ではありません。当方において集金記録等と照合できる状態にあるため、引き続き個人情報として取り扱い、本ポリシーの安全管理措置 (§9) の対象とします。
いずれの場合も、請求者を個人として識別できる情報 (氏名・メールアドレス・連絡先・プロフィール等) は削除または復元できない値への置き換えを行います。
9. Cookie / 解析ツール
本サービスは、以下を利用します:
- Cookie: ログイン session 維持 (Supabase Auth、HttpOnly + Secure + SameSite=Lax)
- 自前の利用状況集計: 未ログインを含むページビュー・機能利用の統計 (個人を特定しない)。加えて、認証済み利用者については §2 / §3 のとおりアカウントに紐づく利用状況を分析します
- Google Analytics 4 (第三者の解析ツール、個別同意をいただいた利用者のみ): 本サービスの利用状況の集計・分析。詳細は §5 委託先一覧・§10 越境移転、および「利用状況分析 (アクセス解析) に関する同意書」を参照
- hCaptcha: ログイン / 登録 form の bot 防御 (匿名 behavioral signal + IP)
- Sentry: エラー監視 (エラー発生時の技術情報を Sentry, Inc. (米国) に送信。 §5 業務委託・§10 越境移転を参照)
広告 tracker (advertisement tracker) は利用しません。 本サービスは広告配信を行わず、利用状況を広告目的に用いることもありません。Google Analytics についても、Google が広告目的で利用しないよう Google シグナル・広告のパーソナライズ・Google とのデータ共有を 無効化 しています (§5)。
9.1 解析ツールに関する同意の取得と撤回
Google Analytics への送信は、同意をいただいた場合にのみ行います。
- 初回のご訪問時に、画面下部の バナー で同意の可否をお尋ねします
- 同意しない場合、解析用のプログラムそのものを読み込みません (送信は一切発生しません)
- 同意は任意です。同意しない場合でも、本サービスのすべての機能を制限なくご利用いただけます
- 一度お断りいただいた場合、繰り返しお尋ねすることはしません
- 同意後も、設定画面からいつでも撤回できます。撤回した時点で以後の送信は停止します
ログイン session 維持のための Cookie は、サービスの提供に不可欠なため同意の対象外です (これを無効にすると本サービスにログインできません)。
10. 国境を越える個人情報の移転 (個人情報保護法 §28)
本サービスの一部委託先 (Supabase US region、Vercel、Cloudflare R2、Sentry、Resend、Anthropic、Voyage AI、Google、hCaptcha、 Twilio 等) は 米国 等の日本国外に所在します。 詳細な所在国一覧は /legal/third-parties 専用 page を参照してください。日本国外の個人情報保護法制は日本と異なる部分があるため、移転にあたっては user の 事前同意 を取得します。
user は、本サービス登録時の規約同意により、上記移転に同意したものとみなされます。同意撤回をご希望の場合、本サービスの利用を停止 (退会) してください。
ただし、以下の移転は上記の包括的な同意には含まれません。 それぞれ個別の同意をいただいた場合にのみ行います。いずれもいつでも撤回できます。同意しなかった場合にどうなるかは、下表のとおり 2 件で異なります。
| 移転先 | 目的 | 個別同意の取得方法 | 同意しない場合 |
|---|---|---|---|
| Google LLC (米国) — Google Analytics 4 | 利用状況の集計・分析 | 「利用状況分析 (アクセス解析) に関する同意書」(バナーで確認) | 任意です。 同意しない場合でも本サービスのすべての機能を制限なくご利用いただけます。解析プログラムを読み込まず送信は発生しません |
| Anthropic PBC (米国) / Voyage AI, Inc. (米国) | LLM (AI) 機能の提供 | 「LLM (AI) 利用同意書」(llm_enabled=true の教室のみ) | AI 機能を有効にしている教室にご在籍いただくには同意が必要です。 ご同意いただけない場合、当該教室への在籍は成立しません。⚠ 本サービス全体がご利用いただけなくなるわけではなく、ログイン・他の教室のご利用・世帯の情報の管理は行えます |
AI (LLM) 利用同意を撤回された場合に、止まること・止まらないこと。
撤回されますと、ご自身による AI 機能のご利用 が停止し、以後、ご自身が書かれたチャット・お知らせ・連絡帳の本文 を新たに外部 AI プロバイダーへ送ることを止めます。ただし 先生からご家庭あてに書かれた連絡帳の返信 は、そのご家庭の在籍保護者の 全員 が現在の版の同意をお持ちの場合にのみ送ります —— したがって、ご家庭のどなたかが撤回されますと、先生の返信も送られなくなります (書かれたのは先生ですが、内容はそのご家庭に関するものであるためです)。
ただし、すでに教室の Wiki に取り込まれた内容は、撤回後も送信され続けます。 教室の Wiki は、教室のオーナーが内容を確認して承認した 教室の運営情報 であり、元になった発言をされた方に紐づく記録としては保持していません。そのため、撤回によって Wiki の本文から取り除くことはできません。Wiki の本文は、Wiki が更新された際の検索用の索引の作り直し (1 時間ごとに実行される自動処理)、1 日 1 回の Wiki 自動編集の提案の生成、および AI に質問があった際の回答の生成 によって、外部 AI プロバイダーへ送信されます (送信内容の詳細は「LLM (AI) 利用同意書」§2)。
教室の Wiki から特定の記載の削除をご希望の場合は、教室のオーナーにご依頼いただく か、§11 の苦情申出先へご連絡ください。
将来、Supabase の東京 region (ap-northeast-1) のみを利用する構成が確定した場合、本ポリシーを更新します。
Stripe Payments Japan 株式会社・LINE Corporation は日本法人 であり、これらを経由する情報の取扱いは日本国内で完結するため、本条 (国境を越える個人情報の移転) には該当しません。
11. 苦情申出先
個人情報の取扱いに関する苦情は、第 1 項の事業者情報 (privacy 担当) にご連絡ください。
また、当方の対応に納得いただけない場合は、以下の機関にもご相談いただけます:
- 個人情報保護委員会 (PPC): https://www.ppc.go.jp/
12. 改定
本ポリシーは、法令変更 / サービス内容変更 / 委託先変更等に応じて改定する場合があります。重要な変更は、本サービスを通じて user に通知します。
以上