引退・交代の前に、しておくこと
運営が主宰者の頭の中にあると、引退や交代のときに一緒に消えます。 消えるのは名簿だけではありません。なぜその決まりにしたのか、 去年の行事をどう回したのか、誰に何を伝えてあるのか—— 引き継ぎの当日に思い出せるものではありません。
いま、こうなっています
記録は、教室に属します
お知らせ・連絡帳・教室 Wiki といった運営の記録は、オーナー個人ではなく教室に紐づいています。オーナーが代わっても、中身を移す作業は要りません。
教室は譲れます
現在のオーナーの操作で、教室の代表を引き継げます。譲ったこと自体も記録として残ります。
その日に困らないために、いましておくこと
教室を譲るには、先に整えておく必要があるものが 2 つあります。 どちらも引退を決めてからでは間に合いません。
共同オーナーを、いま 1 人立てておく
教室を譲れる相手は、あらかじめ共同オーナーになっている方に限られます。引退を決めてから探すのでは間に合いません。ふだんから運営を見ている方を 1 人、共同オーナーにしておいてください。
利用料の扱いを、決めておく
有料でご利用中の場合、譲渡の前に利用料をいったん停止していただく必要があります。お支払いの契約はオーナーご本人に紐づくため、そのままでは引き継げません。引き継ぐ方に、あらためてお手続きいただく形になります。
決まりごとを、教室 Wiki に書いておく
なぜその決まりにしたのか、行事をどう回したのか。引き継ぎの当日に思い出せるものではありません。教室 Wiki に書いておけば、代が替わっても読めます。